『アイシールド21』のアニメはどこまで放送された?胸を打つ名言の数々もチェック!

『アイシールド21』は、アメリカンフットボールを題材にした人気スポーツ漫画で、アニメ化によってさらに多くのファンを獲得した作品です。
しかし、アニメは原作のどこまで描かれたのか、「続きは漫画の何巻から読めばいい?」と気になっている人も多いのではないしょうか。
そこで今回は、『アイシールド21』のアニメはどこまで放送されたのか、胸を打つ名言の数々を詳しく紹介します。
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Toggle『アイシールド21』のアニメはどこまで放送された?
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『アイシールド21』は、2002年から2009年まで『週刊少年ジャンプ』で連載された作品で、アニメは2005年から2008年まで放送されました。
日本ではそこまでメジャースポーツではなかったアメリカンフットボールですが、『アイシールド21』をきっかけに興味を持ったファンも多かったと思われます。『週刊少年ジャンプ』らしい作品でしたが、『アイシールド21』のアニメはどこまで放送されたのでしょうか。
関東大会準決勝
『アイシールド21』のアニメがどこまで放送されたかというと、関東大会準決勝の王城ホワイトナイツ戦までとなっています。
『アイシールド21』のアニメが描かれたのは、原作の27巻あたりとなっており、長期放送でありながら、中途半端な場面で終わってしまったことに対しては、ファンから疑問の声が寄せられていました。
ただ、物語的には当初からライバル関係として描かれてきた両校の試合なので、ある意味最終回にふさわしい場面でもあったのかもしれません。
原作がスゴすぎた
『アイシールド21』が中途半端な所で終わってしまった背景として、原作の画力が劇的に進化してしまったことが理由であるとされています。原作者である村田雄介先生の画力は、物語の後半に入ると想像を越えるクオリティとなっており、それをアニメで再現するとなると、予算やスケジュールを考えると難しいと判断されたと言われているようです。
そのため、『アイシールド21』自体に問題があったというよりも、予算やスケジュールといった外的要因が終わってしまった理由になっているようですね。
続きを見るなら28巻から
上記でも触れたように、『アイシールド21』は原作の27巻までしか描かれていないので、続きを知るのであれば28巻から読むのがおすすめです。
28巻からは関東大会決勝やクリスマスボウルといった、物語のクライマックスの場面が描かれています。そして、『アイシールド21』の原作は、しっかりと最後まで描かれているので、物語の結末を知ることができるので、気になる人はチェックしてみましょう。
『アイシールド21』の胸を打つ名言の数々をチェック!
アイシールド21。春のジャンプ表紙。 pic.twitter.com/kUJupCv5qx
— 村田雄介 (@NEBU_KURO) January 11, 2017
『アイシールド21』はアニメこそ、中途半端な所で終わってしまった作品ではありますが、不朽の名作として知られ、今でも多くのファンから愛されています。そんな『アイシールド21』には、胸を打つ数々の名言がありますが、どのような言葉が残されてきたのでしょうか。
それでは、『アイシールド21』の胸を打つ名言の数々をチェックしていきましょう。
名言①
『アイシールド21』には数々の名言がありますが、「ないものねだりしてるほどヒマじゃねぇ。あるもんで最強の戦い方を探っていくんだよ。一生な。」という言葉もあります。
この名言を残したのは、『アイシールド21』泥門デビルバッツのキャプテンである蛭間妖一です。
泥門デビルバッツは、全国の強豪校のように恵まれた環境や圧倒的な戦力を持つチームではないですし、部員数も少なく、実力差のある相手と戦う場面が何度も描かれます。そういった逆境を言い訳せずに、あるもので考え戦っていくことを伝えている言葉ですね。
名言②
「逃げる?違う!勝つんだ!」という名言を残したのは、『アイシールド21』の主人公である小早川瀬那です。
小早川瀬那は、幼い頃から「足の速さ」を利用されるばかりで、トラブルを避けるために逃げることが当たり前になっていました。しかし、アメリカンフットボールと出会い、泥門デビルバッツの仲間たちと数々の試合を経験する中で、「逃げるために走る」のではなく、「勝つために走る」という考えへと変わっていきます。
自分の恐怖や弱さを乗り越え、勝利をつかむために全力で前へ進もうとするセナの強い決意が表れていますね。
名言③
「勤勉な天才に、凡人はどうやったら適うっていうんだ。俺は勝ちたいんだ!進に!諦めきれないんだよ!俺だって一流になりたい!凡人に生まれた男はどうしたらいいんだ……!!」という名言を覚えている人も多いのではないでしょうか。
この言葉を残したのは桜庭春人で、王城ホワイトナイツの天才プレイヤーである進清十郎の憧れや嫉妬、苦悩などが全て現れているセリフです。
桜庭春人も実力のある選手ですが、その裏では途方もない努力をしてきましたが、進清十郎の様にはなることができず、苦しんでいることが伝わってきますね。
名言④
『アイシールド21』には印象的な言葉が多くありますが、小早川瀬那のセリフは胸を打つものが多いですね。
小早川瀬那は「強くなるんだ。嘘がホントになるように」という名言を残しています。
気弱で自分に自信がなく、「アイシールド21」という正体不明のエース選手として活躍していることにも引け目を感じていました。周囲から期待される一方で、「本当の自分はまだその期待に応えられる実力がない」という葛藤を抱えていたのです。
努力を続けて本当に強くなり、周囲の期待にふさわしい選手になろうと決意した政府となっています。
名言⑤
「アメフトに偶然はねぇ ラッキーパンチは狙って出すもんだ」というセリフは、蛭間妖一が仲間に言った言葉です。強い相手に勝つためには、運という不確かな要素も必要だと考えがちですが、蛭間妖一はそれを否定しています。
勝利は偶然や運だけで手に入るものではなく、徹底した分析や戦略、そして準備を重ねた先に生まれるものだという信念を示した言葉となっており、蛭間妖一の考えや勝つことにどんなことが必要であるのかということを表した名言なのではないでしょうか。
まとめ
今回は『アイシールド21』のアニメはどこまで放送されたのか、胸を打つ名言の数々を詳しく紹介しました。
『アイシールド21』はアメリカンフットボールという馴染みの薄いスポーツが題材ですが、読む人を魅了する個性豊かなキャラクターが多く登場します。また、作品を通じてアメリカンフットボールにも詳しくなれるので、興味がある人はチェックしてみましょう。

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