冴えない彼女の育て方♭ 2話動画感想 詩羽の新シナリオ!実は闇が深い…?

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今回も冴えカノスタートです。前回は詩羽と英梨々の友情回といっても過言ではない感じでしたが、今回は詩羽ルート。でも、どうやら詩羽には闇があるような気がします。それでは今回も冴えカノの感想に参りましょう!

第2話「本気で本当な分岐点」

まずは前回の1話のあらすじからどうぞ!

今回はいつものようにサークル活動の中で詩羽と英梨々が喧嘩しているところからはじまります。そもそも、この2人が仲が悪くなったことについて描かれた第1話。

詩羽の壁ドン こわ(;^ω^) ©2017 丸戸史明・深崎暮人・KADOKAWA ファンタジア文庫刊/冴えない♭な製作委員会

1年前ーー詩羽は、自分の作品である「恋するメトロノーム」を図書館に置いてくれたことを倫也に感謝します。このころから2人には作家とファンという関係ができていました。
一方、英梨々は倫也から勧められて「恋するメトロノーム」を読み、内容には感動していました。
作家の正体が詩羽だと知らない英梨々は、倫也と仲良くする詩羽に文句をつけます。そこで、霞詩子は詩羽だと知る英梨々。

一時はサインが欲しいとも思いますが、詩羽に頭を下げるのは御免だと、意地を張ります。
詩羽もまた、英梨々の正体は知らなかったのですが、美術部のアトリエで正体を知ることになります。
そしてある日、詩羽のほうから英梨々の声をかけ、屋上で話す2人。

英梨々の作品見て感動する ©2017 丸戸史明・深崎暮人・KADOKAWA ファンタジア文庫刊/冴えない♭な製作委員会

倫也との関係のこともあって、英梨々はいつまでたっても詩羽に攻撃的。最初は詩羽は、英梨々の絵に感動したことを伝えたかったようですが、英梨々の態度にきれてしまい、今のようにお互いに文句を言いあう関係に…。

本当はお互いに、お互いの作品で感動していたのです…。
言葉ではいがみあっていても、内心では尊敬しあっているからこそ、同じサークルで活動しているのかもしれませんね。

第2話 今回の見どころは?!

それでは今回のあらすじに参りましょう。

詩羽のシナリオが書き終えたことで、詩羽は倫也とデートすることになる。その2人を追う英梨々(と恵)。本屋に行ったり映画館に行ったりする2人のストーキングをする英梨々と恵は、詩羽たちが観た映画のことを大絶賛。詩羽としては駄作だったらしいが…。

ここ口調が物語シリーズの阿良々木暦になっているんだがw ©2017 丸戸史明・深崎暮人・KADOKAWA ファンタジア文庫刊/冴えない♭な製作委員会

夜、詩羽と倫也はレストランへ。詩羽の進路について話すことになった。関西の大学か、電車で15分の大学か悩み、倫也に答えを求める。

一方、恵たちは洋服の買い物へ。英梨々はいつもジャージなので、私服を選びに来ていた。
別れ際に倫也は詩羽にこっちの大学に行ってほしいと申し出る。そして詩羽は完成した新シナリオを倫也に渡した。

ーー次の日、恵と英梨々は倫也の家を訪れる。
倫也は昨日の詩羽のシナリオを読み、号泣していた。シナリオは兄妹の恋愛ものとなっており、メインヒロインを演じる恵としてはきついようだが、セリフを読む。
倫也の語りはとどまることを知らず、マシンガントークが続く。(相当感動していたのですね)

新シナリオメインヒロイン交代w ©2017 丸戸史明・深崎暮人・KADOKAWA ファンタジア文庫刊/冴えない♭な製作委員会

シナリオはよかったが、メインヒロインが変わってしまうことでこのシナリオを採用するかどうか議論がはじまる。
そして恵が体験版をプレイしていた冬コミに出すというゲームは、出海のサークルのものだった!
ここからどうなるのか気になりますね。出海も本気を出してきたような気がします。それではここからは見どころをピックアップしていきたいと思います!

倫也と詩羽のデート

ゲームのシナリオが書きおわり、詩羽は倫也にデートを約束させる。2人は本屋に行ったり、食事をしたり、映画を観たりしていた。
詩羽は3年生なので、進路のことで悩んでいた。ここから電車で15分の大学か、関西の大学か…。倫也にその答えを求めるが、最初は答えられなかった。

でも、帰り際に詩羽に倫也はこっちの大学に行ってほしいという。
なんだか、新シナリオのことと進路のことが実は入り混じっていそうだな…と感じました。

どっちの大学に行ってほしい?って、ここどこだよ!高校生が入れるとこじゃないぞw ©2017 丸戸史明・深崎暮人・KADOKAWA ファンタジア文庫刊/冴えない♭な製作委員会

追いかける英梨々と恵

偶然を装って詩羽と倫也を追いかける英梨々たち。主に英梨々のほうが2人の動向を気にしているが、結局ははぐれて、恵たちは英梨々の私服を買いに行く。
「あんたみたいな勘のいい女は嫌いだよ」という英梨々のセリフがたまらなく面白かったです。

詩羽による新しいシナリオ

詩羽からの新シナリオを読んで号泣している倫也。そのせいで恵たちが来たことにも気づかない。
恵が合鍵で入って、倫也の部屋へ行くと倫也は号泣しながら詩羽による新シナリオについて語りだす。

倫也号泣 ©2017 丸戸史明・深崎暮人・KADOKAWA ファンタジア文庫刊/冴えない♭な製作委員会

シナリオをめぐって議論!

そんな新シナリオは大変感動する作りになっているものの、作画担当の英梨々からすると仕事量も増えるし、なによりメインヒロインが巡ではなくなっていることを気にする。
このようなシナリオにしたのは、やっぱり詩羽がなんらかの闇を抱えている可能性があるのではないかと思いました。

出海が本気を出してきた!

倫也と英梨々が議論している間に、恵は他サークルの冬コミ用のゲームの体験版をプレイしていた。その出来もよく、クレジットを見ると、出海のサークルのものだった。
ついに出海も本気を出してきたようですね!

出海ちゃん ©2017 丸戸史明・深崎暮人・KADOKAWA ファンタジア文庫刊/冴えない♭な製作委員会

まとめ

今回の冴えカノは詩羽のシナリオがメインでしたが、メインヒロインが変わることによって、これから先は議論が絶えないことでしょうね。
出海のこれからの出方も気になりますし、次回も冴えカノが楽しみですし期待しています!

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