「メイドインアビス」8話動画の感想 オーゼンとライザ、数年ごしの約束

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第8話「生存訓練」

「生存訓練」としてリコとレグを監視基地(シーカーキャンプ)の奥へと追いやったオーゼン。そんな彼女は、ふと昔のことを思い出していたようで…。

サバゲーはじまった

「生存訓練」がはじまるや、いきなり簡易的な寝床を作ったり火をおこしたりと、なかなかたくましいのがやっぱり2人のすごいところ。

とはいえ水を汲もうとしたらカバに襲われたり、火をおこしたら虫が群がってきたりと、なかなか苦戦もしている様子w

「判断力に長けたリコ」「戦闘能力に長けたレグ」ってコンビ、2人が弱点をなくそうとするんじゃなくて得意なことでカバーし合うってのがとてもいいなと思いました。

メスのカバのフンを燃やしてオスをおびき寄せたり、そのカバを鍋にして食ってしまったりと、完全にアビスに順応している姿まで見れたw

飯テロアニメ © 2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会

そして、そんな2人の様子を見守っていたのがオーゼンさんたちでした。多分2人がほんとうにピンチになったら助けるつもりだったんだろうなって思います。

パパはトーカさん

オーゼンさんの回想シーンでは、リコの生い立ちと当時のライザについて知ることができたのがよかった。

リコのパパについてはいままでほとんど何も情報がなかったけれど、ついにつかむことができましたね!パッと見、男の子なのか女の子なのかよくわからない感じだった。

トーカさんかわいくね? © 2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会

ただ、ライザの結婚を聞いたオーゼンさんがなぜか急に怖い顔になっていたのだけが謎だったww

しかもトーカさん、あっけなく死んでしまったみたい。多くを語られることもなかったけどわざわざ「トーカ」って名前を出したぐらいだし、今後どこかで生前の活躍が語られることに期待したいね。

さて、オーゼンは特級遺物の鐘を深層に置いてまで、ライザと「呪いよけの籠」で再び動き出すようになった赤ん坊のリコを持ち帰ったのでした。なんて義理堅い!!

今まで伝聞でしか語られていなかったリコの生い立ちが、当事者たるオーゼンさんの回想という形で明らかになったので、よりハッキリと知ることができました。オーゼンさんめっちゃいい人!

緊張感の中にも、ちょっとした笑い

10日間生き延びて見せ、監視基地に戻ってきた2人。

現在、選ばれしワクナ、神秘のスラージョ、新しきボンドルドなどの白笛が5層の深部にいるらしい…ということもオーゼンの口から語られる。彼女いわく、その3人は「私みたいに優しくない」らしい。

それを聞いたレグが「それは冗談なのか?」と大まじめに返して、オーゼンさんにデコピンくらうところでほんのり笑えますw

デコピンをくらったレグ © 2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会

こういうシリアスなお話の中でちょっとした遊び心が感じられると、ふわっと笑顔になれますね。

出し惜しみは、なし

オーゼンさんは他にも、

– 帰還した2人と一緒にご飯を食べた
– ライザが生きている可能性を示唆してくれた
– 「奈落の底で待つ」という封書が、実はとても頑丈な素材でできていることを教えてくれた
– これから進む深層に何が待ち受けているのか教えてくれた
– ライザの使っていたブレイズリーブ(無人槌)をリコにプレゼントした

などなど、リコとレグに対してたくさんの施しをしたのでした。

デコピンをくらったリコw © 2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会

なんだかんだいって、2人のためにできることは全部やってくれたって感じがする。

マルルク、涙

訓練を終えた2人はいよいよ3層へと突入することに。名残惜しいけど監視基地(シーカーキャンプ)ともお別れです。

一番つらいのは、なんだかんだいってマルルクなんじゃないかな。

せっかく同じぐらいの歳の子どもたちと打ち解けることができたのに、2人とも過酷な旅に出てしまうのを見送るしかできないというのはやっぱり辛いと思う。

マルルクさん… © 2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会

マルルクは「ラストダイブ」って言ってたけど、レグは上昇負荷にも耐えられるし、リコはなんだかんだいって超人だし、もう1回戻ってきてマルルクと再会してほしいですね。。

ライザの顔がついに明かされた

リコとレグの2人を見送るオーゼンさん。今回2度目の回想に入ります。

オーゼンは、レグについて「やはり探窟の技術は飲み込みが早かった」「いろいろ思い出すまで行かせたくなかった」とつぶやいていた。結局レグって何者なんだろうね。。

「やはり」ってことは、もともとレグは探窟家だったのか…?

ライザの当時の話から、彼女にとってリコがかけがえのない、大切な存在だったということもよくわかります。

義理堅いオーゼン © 2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会

もしリコが再びアビスの底を目指してオーゼンの前に現れたら「どれだけの奇跡が君を動かしてきたのかってことを」「その先に待つ素晴らしい冒険への挑み方を」教えてやってほしい、とライザさんはオーゼンさんにお願いしたのでした。

このときはじめてライザの顔が明かされました!めっちゃキラキラしてていいショット!!このときのBGMもすごく良かったです。

ついに明かされた素顔がステキって、まるでClariSですね © 2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会

「面倒だね、自分でやりな」とか言いながら、きっちりライザさんとの約束を守っていたオーゼンさん。もう本当にどんだけいい人なんだよ(´;ω;`)

…ちなみに、ジルオはライザの弟子だったこともここで明かされます。彼は「ぼくは殲滅卿のほうがいいんで」って言ってオーゼンの誘いを断ったらしいwww 先生大物すぎるぞwwww

ふりかえりと今後のストーリーについて

監視基地ではいろいろあったけれど、終わってみればライザとオーゼンの話だったな、という感じですね。

オーゼンさんから見れば、小さい頃から育ててきたライザが成長して大きくなり、白笛となって自分の背中を預けられるようになり、さらに娘まで生まれて、その娘が大きく育ち、ライザを探す道中で自分の前に立っている。

リコがオーゼンの前に現れるという奇跡 © 2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会

そんなすごい話があるんですね。そりゃライザに対してもリコに対しても思い入れが強くなるよ…。

強くなったリコとレグは、いよいよ第3層に突入です!

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