『メイドインアビス』12話動画の感想 ナナチ、まさかのメシマズ属性www【料理シーン】

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第12話「呪いの正体」

一命をとりとめたリコ。ナナチとの会話の中で、レグはナナチとミーティの過去について少しずつ触れていくこととなる。一方そのころ孤児院ではキユイが「誕生日に死ぬ病」に浮かされており…。

本日のアビスめし

個人的に12話で一番の見所だったのはナナチの料理シーンです。

11話では、レグのおかげで、ガンキマス、オニツチバシの卵、黄色く光る草などを「晩御飯」として入手することに成功したのでした。 ちょろレグくんさすがや!!

そして、そんな良質な材料を使って、ナナチ特性の「奈落シチュー」が出来上がり♪

料理シーンに定評のあるメイドインアビスだし、今回もまたきっと美味しそうなものが…

奈落シチュー © 2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会

ものが…

(アカン) © 2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会

恵まれた材料からクソみたいな料理wwwww

レグの食前レポによると「粘りのあるトロ」「妙に生臭い」と。 そして、食後レポによると「分泌物!?なんだこれは」「リコが死んでしまう」というレベル。

これは度しがたい。 ナナチの意外な一面を垣間見ました(

ミーティはもともと人間だった

ミーティはもともと女の子だったんだそう。 彼女はリコになついている様子。それはナナチいわく「珍しい」ことなんだとか。

そして、意識を失っていたリコが、ミーティと夢の中であっているような描写になっていました。

これの意味するところは一体…。 © 2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会

そして12話のラストではミーティを助けたナナチの過去もチラッと見ることができましたね。 「ミーティを殺してくれ」とレグにお願いしたナナチは、なにを思ってその依頼をしたのでしょうか。

ナナチは「(2人の過去を知ったら)オイラたちのことを助けたくなっちまうぜ」とレグに言っていたぐらいだし、よっぽどワケありなんだろうけど…!?

呪いの正体は

呪いの正体は「さか棘みたいなもの」だそう。 下に潜る分には問題ないけれど、上にのぼろうとすると体に負荷がかかる。

人間たちには「見えて」いないこの「呪い」なんだけど、ナナチには見えるらしい。

呪いの正体。それは、今までに何度か登場した「力場」でした。アビスの奥には光を届け、外から見ても真っ暗闇にしか見えない。 それがアビスのミステリアスさを演出してるのでした。

そして、呪いがあるとわかっても、人はアビスに潜る。 その度しがたい行動のモチベーションを、ナナチは「そんなもんじゃ、憧れはとめられねえんだ!」と喝破してみせました。 本作屈指の名言シーンだったと思います。

タマちゃん退治

呪いの正体を知ったところで、レグはタマウガチを退治することに。

タマウガチなどのアビスの生物は、意識や恐怖心の向く方向を察知して、先回りした行動ができるんだそう。 だからタマウガチは「未来予知」ができる存在と言える。完全にチート。

可視化された「意識の流れ」 © 2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会

ナナチの遠隔オペレーションのおかげで、タマちゃんを退治することに成功したのでした。 レグがそのとき「よくも、よくもリコを!!」と絶叫していたのが印象的。機械じかけの体にも復讐心が宿るんですね。。 よっぽど人間らしいわ…と思います。

何気ないことだけど

何気ないことだけれど、レグがまばたきするときのSEや、「霧織り」が登場したときのSEなど、要所での音の使い方がとてもいいですよね。

目をパチパチさせるレグ © 2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会

機械じかけのレグが動くとき、ナナチが「奈落シチュー」を食べるとき、レグが巨人の盃の水の中を歩くとき、…などなど。 メイドインアビスという作品の魅力の1つは「音」だと思います。

ふりかえりと今後のストーリーについて

12話の冒頭に出てきた、キウイと「誕生日に死ぬ病」の話って、なんのために挿入されたんでしょうね。

第1話だったか2話だったか、最初にこの話が出てきたときは大して気に留めてなかったんだけど、あえてこのラスト付近で再び触れてくるあたり、ただの迷信ではなくてアビスの呪いに関係がありそうな気もするんだけど…。

さて、最終回ではミーティの声優も明らかになります!ネタバレは公式Twitterのツイートにて。

そしてラストは1時間スペシャル。原作者お墨付きのおもしろさなので、期待しときましょう。

そしてミーティを殺してくれと依頼したナナチ。でもナナチは本当にミーティのことを大切にしてたと思うんですよね。だからおそらく苦渋の決断なんだと思いますが…。 さてどうなりますか。

© 2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会

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