「ラブライブ!サンシャイン」2期2話動画の感想 まさかの温泉回!そして新曲もきそう

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第2話「雨の音」

前回、浦の星女学院が統合されることが鞠莉から通達され、意気消沈するAqoursメンバーや生徒たち。しかし、僅かな可能性を見出した千歌たちは、奇跡を起こすべく再び動き出したのであった!

今回はラブライブ予選にむけた新曲づくりと、学校説明会のための新曲づくりを並行して行うことになり…!?

梨子のパラパラマンガと顔芸

2話では、初っ端から挨拶代わりのジャブを浴びせられました。

いつものことながら「歌詞が書けない」と思い悩む千歌。

歌詞ノートに、深夜2時までかけて書き込んだのは、梨子の怒った顔のパラパラマンガだったんだけど、それが梨子にバレるというアクシデントがww

似てる(似てる) (C) 2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

梨子さんはすっかり顔芸担当になってしまった感がある(海未ちゃん的な

解題:第2話は日常回か?

(C) 2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

第2話はいわゆる「日常回」だった、と見ることもできるでしょう。

しかし何もおきなかったわけではない。Aqoursの1年生と3年生が打ち解けて、仲良くなった回だった。

いままで、1年生と3年生ってあんまり絡みが多くなかった。Aqoursは千歌を中心に回っていて、2年生チームが核になってる印象がある。

まあアイドルに限らず、どんな人間の集団でも「あるある」だよね。中核的存在がいたり、喋ったことのない人がいたりする。そういう部分でのリアリティみたいなものをちょっと感じた回でしたw

中二病1年生

そもそも今回のことの発端は、インドア派の1年生とアウトドア派の3年生という図式的な対立に起因するもの。

1年生チームは、鞠莉のかけた音楽にもあわず「騒音」と直球を投げたりもしていたり、ドッジボールをやっても3タコだったり。明らかにインドア派。

3タコ (C) 2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

一方で、図書館は大好きのようで、ウキウキしていたり、なぜかヨハネとずら丸が意気投合していたり。

それにしても、中二病(高校1年生) #とは

メタル好き鞠莉

一方の3年生チームは、鞠莉のかけた音楽でノリノリだったり、ドッジボールをやっては豪速球を投げたりと、明らかにアウトドア派。

一方で、図書館で落ち着いて本を読むことは苦手のようで。。図書館にいるときの果南の顔で和みましたw

(C) 2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

鞠莉のメタル好きという設定が生きていたのは、スクフェスのファン的には嬉しいと思った人も多かったのでは?アニメでも、そういうところはちゃっかり拾ってくれていますよね。

今回は、鞠莉の家である淡島ホテルも登場しました♪

なぜか温泉回www

そして、迷走する6人は、裸の付き合いということで温泉に行くことに!dアニメストアの「温泉シーンから再生する」コーナーがまた潤ってしまった…(

一番おもしろかったのは、ずら丸の鉄壁さ。

鉄 壁 の シ ャ ン プ ー (C) 2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

ずら丸のシャンプーがエヴァのオマージュかってぐらい、いい仕事してました。ミサトさんが飲んでる缶ビールでシンジとかアスカとかが隠れてるこんなシーン、ありましたよねw

ペンギンに驚くアスカ (C)カラー

それから「暗黒ミルク風呂」とかいう黒いのか白いのかよくわからない風呂。「どっちやねん」っていうまさかの関西弁でのツッコミが予想外でした(^o^)

お寺に行こう

結局、雨宿りのためにやってきたのが、ずら丸の知り合いのお寺。

ダイヤさんに抱きつく果南の表情がよかった…。普段は頼りがいのあるお姉さんって感じの果南だけど、意外な一面を見た気がしますw


ダイヤさんの表情もよし (C) 2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

それにしても、あまりにも違いすぎる1年生と3年生。ぜんぜん噛み合わなくて、音楽性の違いで解散するバンドみたいな状況になっちゃうんじゃないかってぐらい。

突然おこった雨漏りに対処するため、プラスチック製バケツ、お皿、お茶碗、など、様々なもので防ごうとしたところで、1年生と3年生はみんな気づくわけですね。

似た者同士ではない1年生と3年生は、まるで1つ1つ違う音を鳴らしている雨漏りの器のよう。でもそうした違う音が組み合わさって、音楽のように「調和」している。そこにこそ着想を得たわけですよね。

第2話の主題は「曲ができた」ってことよりも、1年生と3年生の仲が進展したということにこそ求められるんじゃないかな。 ネットの感想漁ってると、そのあたりを若干「誤読」してる人が多いなあと思う。

新曲ができた!

2年生組も新曲ができた様子。でもそっちにはほとんどスポットがあたりませんでした。

もし第2話の主題が「新曲を作ること」なのであれば、2年生の方にも何かエピソードが挿入されているべきだけど、そうなっていない。

むしろ第2話を通じて描かれていたのは「1年生と3年生の関係性を描くこと」だった。つまりこれこそが、今回の主題だったというわけです。

いい笑顔だ (C) 2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

…とはいえ、素直に新曲が2つもできたのは楽しみw

ふりかえりと今後のストーリーについて

こういう、一見なんの意味もなさそうな「日常回」があるなかでも、メンバー内の関係は深化していってるのがポイントだよね。

「ラブライブ」という作品は、無印1期のときからずーっとそうだ。

今回で言えば、1年生と3年生の絡みがあったことで関係性は変わったと言えます。第3話も楽しみですね!

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