「ラブライブ!サンシャイン」2期12話動画の感想 やっぱり王道が一番…だね!

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第12話「光の海」

やっぱり青春モノは王道が一番!

いやー!第12話すごくいい回でした!これが最終回でもいいんじゃないかってぐらいの良さだった(※あと1話あるけど)。

個人的なことでいえば、学生のころ文化祭で完全燃焼しきった経験がある。本気で取り組めば取り組むほど、ステージが終わった瞬間の達成感は何ものにも代えがたいものなんですよね…。

Aqoursの9人はとてもいい表情をしていた。すべてを出し切ったようなステージだった。


やりきった顔 © 2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

もう優勝する未来しか見えない!!!

…とかいって、これで最終回が不完全燃焼だったらアレだけど、さすがにここまで王道展開なんだから最後ぐらいは報われるんじゃないかな、なんて思います。

でももしかすると彼女たちは「勝った」「負けた」以外のところに自分たちの輝きを見つけるかもしれませんね(Saint Snowがすでに優勝を競う対戦相手ではないことから、勝つこと以外にフォーカスされる可能性もあると思います)。

それぞれの「勝ちたい?」

自分たちのなかで気持ちを整理して臨んだラブライブの決勝戦。

そこに至るまでには彼女たちだけのストーリーがあった。1期の1話からAqoursのストーリーを追い続けてきた視聴者からすれば、千歌の「勝ちたい?」に対するそれぞれの回答には感情移入できたんじゃないでしょうか。。


もう少し、Aqoursと堕天してもいいわ © 2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

聖良は以前「ステージに立つときの気持ちが自然と伝わる」ものだと言っていた。そうだとしたら、こんな素敵な気持ち、きっとお客さんに届いていると思う。少なくとも自分には伝わりました。。

はじまりの場所

1期1話のことすっかり忘れていたけれど、はじまりは秋葉原だったんだよね…。

UTXのあの大きなビジョンで、μ’sをみた千歌が出会った「輝き」。自分たちだけの「輝き」を追い続けて千歌たちは1年間やってきたわけで、すっかり大きくなったんだなあと感じました。。


やっと2人で一緒にできたことがスクールアイドルだった © 2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

そして「0票」だったあの紙とも、もうバイバイ。

新曲は「WATER BLUE NEW WORLD」

「自分たちの新しい世界へ」というのがこの歌のテーマのようでした。

よくよく歌詞を聞くと、今までのAqoursの活動(つまりはラブライブ!サンシャイン!!というアニメの1期1話から2期12話までのストーリー)すべてを込めたような内容になっています。挫折や苦難の日々も伝わってきます。

そして何よりも、「WATER BLUE NEW WORLD」は、みんな衣装がいいですね!!!!!

ティアラをつけてる鞠莉や、森の女の子みたいな花丸、そして黒くかっこいい曜と果南など、みんなそれぞれキャラの個性が出ていて、なのに1つになると「Aqours」として調和していて、それがとてもいいなと思いました。


花丸のがめっちゃいい © 2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

ともあれ、内浦のみんながバス数台で応援に駆けつけたりする程度には大きく盛り上がっているようで、いいステージだったと思います。

枕投げ

枕投げは曜ちゃんのファインプレーだったと思う。


楽しそうw © 2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

μ’sのときと違って、すでに学校の統合は決定事項です。そのことが千歌の心に影を落としている(2期11話でも明らかなように、このことは鞠莉の心にも影を落としている)。

「ラブライブで優勝して、それで…いいんだよね?」と迷う千歌と、黙り込むみんな。

千歌たちの気持ちを汲んだ曜は、気持ちをそらすために枕投げを開始したのでしょう。以前「ラブライブが終わったあとのことは考えないようにしている」って千歌は言ってたけど、考え始めちゃうとどうしても行き着く先は「学校の統合」なんですよね。

まずは目の前のことに向けて、いつも通り、目一杯やりきる。そういうことなんだと思います。

それぞれのこれから

12話のライブ前、それぞれの学年でそれぞれの決着がありましたね。

1年生は、善子が新しい学校でも契約してほしいみたいなことを言ってた。すれ違いざまに「ありがとずら」と伝えた花丸ちゃんを見て泣いてしまいましたよ…(涙腺弱いオタク)。

ルビィも「感謝すルビィ」って言ってた。ちなみに善子と理亞のやり取りを聞いていると、ルビィは「リトルデーモン4号」らしいですww

2年生にとっても、決着。

はじまりは2人だったね。というところから梨子と合流。梨子は音ノ木坂学院でピアノを弾いてきたようで、この道を選んでよかった!って涙ながらに語るあのシーンもよかった。


いいシーンだあ © 2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

3年生はこれが最後のラブライブであり、同時に幼い頃からずっと一緒だった関係も少し変わってしまうのかもしれません。

そんなときに「離れてたって空は繋がってるもの」って鞠莉が言いはじめて「そんなこと言っちゃう?」みたいな笑いが起きていたのもよかった。この3人本当にいいトリオだと思うんですよ。。ホント尊い。。。

ふりかえりと今後のストーリーについて

12話のタイトルは「光の海」だった。

まあまちがいなくアキバドームのステージからみた客席の風景を指してるんだろうけれど、作中で一度も「光の海」と言わなかったのがよかったですね。

聖良はステージからの景色を指して「雲の上のよう」と言っていたけれど、「海」とは誰も言っていないんだよね。


似てる?似てない? © 2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

そしてUTXの大きなビジョンには、みんなが夢中になるAqoursのステージが映し出されていました!あれを見ていたのはもしかしたら虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のメンバーなんじゃない?ってふと思ったり。

PDPメンバーにちょっと似てるような似てないような…。

そんな「光の海」にたどり着くまで、本気で駆け抜けてきたみんなだからこそ見られた景色なんでしょう!このアニメも残すところあと1回。ラストも楽しみたいと思います。

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