今話題のE-スポーツ!今後オリンピックの種目に?

今話題のE-スポーツ!今後オリンピックの種目に?

家庭用ゲーム機の種類も増えてきて、ゲーミングパソコンなども以前より手の出しやすい値段になってきています。ゲーム好きの方やゲームの実況などを見る方は知っている方も多いと思いますが、皆さんはE-スポーツをご存知ですか?今回はE-sportsについて少し紹介していきます。

E-スポーツ

E-スポーツとは「Electronic Sports/エレクトロニック・スポーツ」の略で、簡単に言うとコンピューターゲームやビデオゲームのような電子機器を使って行われるスポーツ競技のことです。いわばゲームのワールドカップのようなものです。

E-スポーツの世界競技人口

世界での競技人口は1億人以上と言われており、日本のE-スポーツの競技人口は約360万人程と言われており、まだまだ発展途上と言われています。理由として挙げられるのは、「スポーツ」としての認識されておらず、あくまでゲームとして見られてしまうことが多いことや、認知の薄さなどが挙げられます。

E-スポーツの盛んなアメリカでは国から「スポーツ」として認められており、プロゲーマーはスポーツ選手として扱われています。他にもヨーロッパ、韓国、中国や台湾などもE-スポーツが盛んで知られています。

E-スポーツ 種目

E-スポーツでプレイされているゲームには特徴があり、まとめると: 競技性が高く、ゲームとしての実績が認められていながら、大会を継続的に開け、興行性のあるゲーム。

主な種目/ジャンル

FPS(一人称シューティング)

TPS(三人称シューティング)

RTS(リアルタイムストラテジー)

DCG(デジタルカード)

MOBA(マルチプレイオンラインバトルアリーナ)

-格闘

-スポーツ

-パズル

-レーシング

-音学

このようにたくさんの種目があり、1度はやったことのあるゲームも中には入っているかもしれません。主にPCや家庭用ゲーム機のイメージが強いE-スポーツですが最近ではスマホのアプリの大会なども増えています。

E-スポーツオリンピック

E-スポーツは2018年にインドネシアで行われた「第18回アジア競技大会 ジャカルタ・レバノン」でE-スポーツが公開競技として実施されました。また、2022年に中国で開催予定の「第19回アジア競技大会」でE-スポーツが公式スポーツプログラムに採用されました。これに伴い今後、世界オリンピックでE-スポーツがメダル種目としてでる可能性は非常に高いとされています。

日本ではE-スポーツについてあまり認知されていませんが、日本代表が世界大会で実力を見せつけているのは確かです。世界大会でのプロゲーマー同士の試合は白熱する試合が多く、まるでワールドカップを見ているかのように圧巻されます。ですが、E-スポーツについて知る機会が少なく、大会を見てもルールも何も全く分からない、そんな人も少なくありません。ですが最近では、動画配信サイトの増加に伴い、ゲーム配信をするストリーマーやVtuberが増えており、中にはE-スポーツにもでるゲームのカジュアルな大会なども開かれるため、見たことがないけど興味がある、そんな方にはオススメです。どのようなゲームで何を目的としているのかなど、知れる機会にもなれます。

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