『ポプテピピック』2話感想 AUSTRALIAで死ぬほど笑った

ボブネミミッミ オーストラリア

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第2話「異次元遊戯ヴァンヴー」

まさかの実写パート

ラフ画状態でのアフレコ風景を、そのままアニメにするという斬新な発想でしたw

言ってみれば『それが声優!』『SHIROBAKO』などでも類似のシーンがあるんだけど、そこは『ポプテピピック』です。ギャグに走るわけですね。ポプ子が要求したのは「アドリブでのモノマネ」でした!!!

前半は檜山修之さんと真田アサミさんの「ちょ待てよ!!」。後半は下山吉光さんの「ロバのなきごえ」と、新井里美さんの何かよくわからないモノマネでした。そしてその後に始まる実写パートと、プロデューサーさんへのダメだし。

ポプテピピック 実写
©大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

アニメとは何なのか、いま一度考えさせられます()

ボブネミミッミ「AUSTRALIA」で腹筋崩壊

「かわいー!」と「もう見た」を連発するんだけど、もう絵柄がヤバい。狂気。

ボブネミミッミ オーストラリア
©大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

ワラビー、パンダ、コアラ、ディンゴなどが登場します。そしてオチが

A U S T R A L I A

こんなん笑うわwwww

ちなみに「タスマニアデビル」を「もう見た」と言ってしまったのは、一度「タスマニアタイガー」が出てきたからですね。

もう1本の、かくれんぼテロップもおもしろかったです。ボブネミミッミなかなかいいコーナーになりつつある(

OPは上坂すみれ「POP TEAM EPIC」

普通にOPつくってきていて、それだけでなぜかおもしろかったw

おもしろかったんだけど、普通にオシャレなOP楽曲と映像になっていて「計算されたクソアニメだけど、実はこういうのもできるんだよー」と見せてくれた感じがする。

ちなみにタイトルのPOP TEAM EPICは「ポプテピピック」の英語タイトルですね。

モールが超クオリティ

「ポプテピピック」のモールアニメのクオリティがやばい(やばい)

これ、コマ撮りなんだよね…?

ポプテピピック モール
©大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

めっちゃお金と手間をかけてそうです。

ちなみにAパートでは牧野由依さんと渡部優衣さん、Bパートでは赤羽根健治さんと武内駿輔さんが歌うという、1話の形式を踏襲したものになっていました。

クソみくじ

「尺余った」とか堂々と行っていくスタイルで草。

新年ということもあって「おみくじ」を引いていくことになったんだけど、そのおみくじがまた酷いw

ポプテピピック おみくじ
©大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

「中吉:ねこかわいい」「大吉:ナナチかわいい」「大凶:竹書房の社員にボーナス」といった、原作者の心の声ともとれるような内容があったり、「大凶:めちゃくちゃ可愛いアイドルアニメに関われたと思ったらクソアニメの前座にさせられた」といった出演者の代弁とも取れるような内容があったりと、意外とバラエティに富んでいます。

「凶:キャスティングにお金を使いすぎて赤字になる」なんかは自分たちからネタにしていくスタイルでしたw

ほかにも「一回休み」「逮捕状」「不当判決」「みんな違ってみんなクソ」のように、おみくじ関係ないようなものまであって、たったコンマ数秒だけのカットのために手の込んだことをやってくるあたり「ちゃんとクソアニメつくってる」感がありました。

木琴・針吹き出し

ポプテピピックはざっくりといえばギャグマンガだと思うんだけど、第2話で披露されたネタのうち、「木琴」と「針吹き出し」の2つはおもしろかった!

特に木琴なんかは、勢いだけよくて本当に笑いましたwww

ポプテピピック 木琴
©大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

発想の勝利ですね。

またやらかした

やっぱりBパートは再放送なのかよwwwwwww

ポプテピピック 再放送
©大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

…という感じでした。

キャストの声優さんはかわっている。Aパートはプチミレディの2人(悠木碧さんと竹達彩奈さん)。Bパートはうる星やつらコンビ(千葉繁さんと古川登志夫さん)。

千葉繁さんになって、超絶ノリノリだったのがすごい。同じ絵柄、同じ効果音、同じカット、同じアニメのはずなのに受けた印象がぜんぜん違うんですよ。キャストって大事なんだなと再認識させられます。

ほぼ同じ話を2回違うキャストで見られるという体験はなかなかできるもんじゃありませんよね。キャストを選ばなきゃいけないアニメ監督の苦悩がわかります。。

第2話の元ネタ

批判は何も産まれない

一人でも多くの人に知ってほしい 批判は何も産まれない。それどころか、ファンにとって大切な思い出を、ぶち壊すということを。

これは原作展開ですね。そのマンガとスパロボのネタを組み合わせて、掲載当時けっこう話題になっていました。

内容についてはともかく、「批判は何も産まれない」って変な日本語だよなあ…。

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プレー中のゲームのデータが全部吹っ飛ぶ。

スーファミとかの時代ぐらいまではよくあった話。「ビデオ2」とか懐かしすぎて…!!

ふりかえりと今後のストーリーについて

おそらく第3話以降も15分のアニメをやったあと「さらに15分再放送」という感じになるんでしょうね。

それからボブネミミッミ、歌唱、星色ガールドロップは皆勤賞になりそうw

パロディ全開だった第1話と比べると、ギャグの展開とかは第2話のほうが好きだったかも!

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