「SAOオルタナティブGGO」アニメ2話動画感想 ピトさん登場!レン誕生秘話もアリ

スポンサードリンク

第2話「GGO」

TVアニメ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』2話の動画を視聴したので感想を書いていこうと思います!

ピトフーイさん(ピトさん)が登場し、同じく女性プレーヤーであるレンと親しくなっていく様子が描かれました。

カレンがレンになった理由

ピンクの小さなアバターで、比類なき敏捷性を発揮したレン。

リアルの「レン」はカレンという女の人で、北海道から東京に来たらしい…ということがわかります。カレン…北海道…それもうClariSやんけ!!!となってました(

…それはさておき、オンラインのVRゲームは現実世界とは違った自分になれるという点に特徴がありますね。

リアルでは高身長のカレン (C)2017 時雨沢恵一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/GGO Project

カレンは何かを変えるために北海道から東京に出てきて、それでも何も変わらないままでいた。いわゆる「くすぶってる」女の子が、VRゲームの世界にのめり込んでいく。だいたいそんな感じのお話でした。

女性のカレンは、どうも高身長であることがコンプレックスのようで、小さなアバターで遊ぶために37回ものアバターリセマラを繰り返していたことには笑いましたwww

それほどに、高身長であることのコンプレックスの根は深いんだろうか…。。

神崎エルザの歌唱役はReoNaさんが担当!

作中でレンが気に入っていた女性アーティストは神崎エルザという人物。

VRならではの演出、いいよね (C)2017 時雨沢恵一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/GGO Project

明らかに歌唱役の女性がいるなというのはすぐにわかったんだけど、最初はEGOISTの人かな…と思ってました。自分と同じ予想の人もいたw

しかし、神崎エルザの歌唱を担当しているのはReoNaという新人女性歌手であることが判明。長らく歌唱担当が誰なのか伏せられていたけれど、つい数日前に公式発表もありました!

歌声は「少年のよう」と評されているけれど、自分的には透明感のある女性歌手って感じがしますね。SONY系のレーベルであるSACRA MUSICのオーディションのファイナリストらしく、大抜擢となりました。

SACRA MUSICにはいいアーティストが多いので、個人的には今後の活動がわりと楽しみでもある。

GGOにのめり込む

「現実世界とは違う自分」に憧れているカレンは、高身長のアバターを否定するだけでなく、配色にまでこだわっていました!

なんと全身ピンク!!かわいいアバターに憧れていたあたり、やっぱり可愛い自分になりたい…という願望があるんでしょうね(その願望の背景には、何があったのかも気になるけれど…)。

じゃじゃーん! (C)2017 時雨沢恵一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/GGO Project

第1話で見た「レン」ちゃんの誕生です!

そしてレンはGGOにのめり込み、保護色とアジリティスキルを活かしたPKで「ピンクの悪魔」として名を馳せていったのだった。あのリアルの人柄と、GGOアバターの見た目からは予想外の展開すぎるww

チュートリアルもおもしろい

それから、GGOのチュートリアルがおもしろいですね。キリトくんのときってこんなチュートリアルだっけ?ってぐらい、プレーヤーをけなしまくるチュートリアルで驚きましたw

クソムシ連呼すんなwww (C)2017 時雨沢恵一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/GGO Project

そもそも、チュートリアル担当のお姉さんが、ちゃんとレンとの会話を成立させられていることに驚く。人工知能の発達を感じます。時代設定は2025年なのでもう数年後のことですよ。。

「りんな」がおもしろ発言を連発したり、「Siri」がポンコツ回答を繰り返している2018年に生きる我々からすれば、あと7年で人工知能がこのレベルにまで達するとは想像できませんが…!?

ピトフーイとの出会い

とにかく、レンがGGOに慣れてきたころに出会った女性プレーヤーが「ピトフーイ」という人物。

レンのフレンドで、頬にタトゥーを入れた長身の美女。《GGO》のベテランプレイヤーで、プレイのたびに違う銃を使うほどのガンマニアということ以外は何もわからない謎多き人物。

引用元:http://gungale-online.net/character/

レンとピトさんとの会話でおもしろいなと思ったのは「お互いにリアルは詮索しない」というスタンス。よっぽど打ち解けた仲であったとしてもリアルに踏み込まないのがネチケット…なんでしょうね。

facebook、Instagram、有名ブロガー、YouTuberのごとき顔出し実名文化に汚染されない、古き良きインターネット文化が残っているんだ…と、謎の感動を味わっていたりもした(

あとピトフーイの名前の由来はわからないけれど、頑なに「ピトさん」と呼ばせようとするのがおもしろかったw

2話の終盤では、レンがピトさんに勝ったら、ピトさんにリアルで会う(オフ会をする)約束をしたのだった。難易度たけえな〜〜(^_^;)

そしてスクワッド・ジャムへ…

親しくなったレンとピトさんはスコードロンを組み、ピトさんとの出会いを通じて、レンはスクワッド・ジャムの存在を知ることになったよう。

そうして第1話のスクワッド・ジャムへと続いていくのでしょう。

ただし、まだエムさんは出てきていません。次回は「エムさんとの出会い」あたりも描かれるんじゃないかな〜と予想します。

ふりかえりと今後のストーリーについて

第2話は、第1話よりも時系列的には昔の話でした。

カラーチェンジ前のレン (C)2017 時雨沢恵一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/GGO Project

第1話の前日譚を第2-3話でやってくれている…というような構成になっていますね。

第1話で「SAOオルタナティブGGOはこんなアニメやぞ!」って魅せといて、前日譚が明かされるという展開。すっかり虜になってしまうのでやめてほしい(

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。