アニメ・劇場版『ソードアートオンライン(SAO)』見る順番は?

2009年ライトノベル発表から現在までにシリーズ累計1000億円を生み出したメガヒットコンテンツ『ソードアート・オンライン(SAO)』。主人公キリトがVRマシンを使って仮想空間で剣や魔法などを使って冒険するストーリーは、小説、漫画、アニメ、劇場版など多数の作品があります。そのため、今からアニメや劇場版を見始める人にとってソードアートオンライン 見る順番に迷うこともあるでしょう。この記事では、アニメ、劇場版のおすすめの視聴順をお伝えします。ぜひ、参考にしてみてください。

『ソードアートオンライン(SAO)』見る順番は?

結論から言いますと、おすすめの視聴順は以下のとおりです。公開年も記載したので、参考にしてください。

  1. アニメ『ソードアートオンライン』1期~2期(2012年~2014年)
  2. 映画:劇場版『ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール』(2017年)
  3. アニメ『アリシゼーション』(2018年)
  4. アニメ『アリシゼーション War of Underworld』(2019年)
  5. 映画:劇場版『ソードアート・オンライン-プログレッシブ-1』(2021年)
  6. 映画:劇場版『ソードアート・オンライン-プログレッシブ-2』(2022年)

基本的には、公開年の順番で視聴するのがおすすめです。5番目、6番目に視聴をおすすめしている劇場版『ソードアート・オンライン-プログレッシブ-』の2作品は、アニメ1期のリブート作品で、作品の時系列としては最初に見ても構いません。しかし、じっくりと世界観を楽しみたい人には、おすすめの順番での視聴が作品を理解しやすいでしょう。

『ソードアートオンライン』アニメ・劇場版シリーズ各作品の内容

主人公キリトが冒険するゲームの舞台は7つあり、それぞれ〇〇編として、作品のシリーズとは別に区分けされています。ここでは、各作品のあらすじの紹介とともに、それぞれのゲームの舞台についても紹介していきます。

①アニメ『ソードアート・オンライン』1期(全25話)

アインクラッド編(第1話~第14話)

次世代ゲーム《ナーヴギア》により、仮想空間へのフルダイブが可能になった2022年。初の本格的なVRMMORPG(仮想大規模オンラインロールプレイング)である『ソードアート・オンライン(SAO)』のリリースは世界の注目を浴び、主人公キリトも仮想世界を満喫していた。

しかしSAOの開発者・茅場昌彦は「ゲームをクリアするまで脱出は不可能。そして、ゲームオーバーは現実での死を意味する」と宣言する。

作品の舞台

100階層の巨大な浮遊城『アインクラッド』が舞台。各階に異なる街や自然環境が広がっており、プレーヤーは最下層から最上階に向かって各フロアボスを倒して進んでいきます。

フェアリィ・ダンス編(第15話~第25話)

デスゲームと化した『SAO』をクリアしてから2か月後、未だに『SAO』からの未帰還者として最愛のアスナをはじめ、約300人が原因不明の眠りについたままだった。そんな時、『ALO(アルヴハイム・オンライン)』というVRMMORPGでアスナに似た人物の写った写真を見たキリトは、再びゲームの世界にフルダイブするのだった。

作品の舞台

異なった種族同士が争い、魔法が支配する妖精の国が舞台。キャラクターたちは、羽によって飛行が可能です。魔法での戦闘が多くなり、今まで描かれなかった現実世界が描かれる作品でもあります。

②アニメ『ソードアート・オンライン』2期

ファントム・バレット編(第1話~第14話)

銃が主体のMMOゲーム『GGO(ガンゲイル・オンライン)』でデスガンと言われるプレイヤーに殺された人物が現実でも死亡するという事件が起きる。キリトは、総務省「仮想課」菊岡から事件の調査を依頼され『GGO』にダイブする。

作品の舞台

世紀末のような未来の地球を舞台に、銃器による戦闘をおこないます。ゲーム内で稼いだお金が現実世界で換金できるため、プレイヤーの中にはプロが存在するのが特徴。

キャリバー編(第15話~第17話)

高難易度の武器≪エクスキャリバー≫を手に入れるため、再びキリトたちは『ALO』に向かう。

作品の舞台

フェアリィ・ダンス編と同じ『ALO』が舞台。

マザーズ・ロザリオ編(第18話~第24話)

デスガンの事件から数週間後、『ALO』のアップデートにより新生アインクラッドの一部が解放されることになった。かつてキリトとユイと一緒に過ごした家で再び暮らせると胸を躍らせたアスナは、《絶剣》と呼ばれる凄腕プレイヤーの噂を聞くのだった。

作品の舞台

フェアリィ・ダンス編と同じ『ALO』が舞台。

③映画:劇場版『ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール』

世界初のフルダイブ専用デバイス《ナーヴギア》開発から4年後、後継VR(仮想現実)マシン《アミュスフィア》に対抗するように、フルダイブ機能を排除しAR(拡張現実)機能を最大限に広げたマシン《オーグマー》とオーグマー専用ARMMORPG《オーディナル・スケール(OS)》が発表され、キリトたちもゲームに参戦しようとするが…。

作品の舞台

本作はゲームの中に入るのではなく、現実の世界が舞台にアインクラッドでのモンスターが出現する。

④アニメ『アリシゼーション』(全24話)

GGOで起こったデスガンの事件から半年後、キリトは”ラース”の開発した次世代フルダイブ実験機「ソウル・トランスレーター」のテストダイバーのアルバイトしていた。ある日、キリトはデスガンの実行犯の1人に薬を打たれ、昏睡状態になってしまう。目覚めると、そこは仮想世界「UW(アンダーワールド)」で、ログアウト不可という旧SAOと同じ状況になっていた。

作品の舞台

UW(アンダーワールド)は、自衛隊の極秘計画「プロジェクト・アリシゼーション」により生み出された仮想世界。人間と変らない知能をもつAI「人口フラクトライト」が暮らしている。実験段階の機密が多くあり、ゲームではないため、一旦ダイブすると簡単には現実に帰れないのが特徴。

⑤アニメ『アリシゼーション War of Underworld』

前作『アリシゼーション』の続編。UWでの戦闘は激化し、ワールド全体を巻き込む戦争へ発展。一方、現実世界ではアスナがUWへのログインを決意する。

作品の舞台

前作と同じUWと現実世界が舞台。これまで登場したキャラクター達も多く参戦し、壮大なバトルを繰り広げます。

⑥映画:劇場版『ソードアート・オンライン-プログレッシブ-1.星なき夜のアリア』

⑦映画:劇場版『ソードアート・オンライン-プログレッシブ-2.冥き夕闇のスケルツォ』

原作者本人が《SAO》シリーズの始まりをアスナの視点で描いた作品。アニメ第1期のアインクラッド編の冒険を深く掘り下げて描いたリブートシリーズ。

作品の舞台

アニメ第1期と同じく浮遊城アインクラッド

まとめ

今回は、ソードアートオンライン 見る順番と作品の概要を紹介しました。SAOは、現実のリアルとゲームの中のファンタジーを並行させながら、発表から15年の間に世界を拡張し続けています。ファンの多い作品ですが、作品数の多さから見る順番に迷った方は、まずは公開順にご覧ください。詳細が気になる人は、ぜひアニメ「ソードアート・オンライン」ポータルサイトもチェックしてみてくださいね。

投稿者 aniadmin