『ゆるキャン△』第6話動画感想 お賽銭箱でお肉を焼きましょう(

ゆるキャン 賽銭箱

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第6話「お肉と紅葉と謎の湖」

TVアニメ「ゆるキャン△」第6話の動画を視聴したので、感想を書いていこうと思います!なでしこのお姉ちゃん、すごくいい大人の女の人って感じですねえ(^^♪

四尾連湖で、2人仲良くお泊りキャンプ♪

第6話ではリンとなでしこが2人で焼肉をするために、四尾連湖でキャンプをすることになりました。

実はリンがコンパクト焚き火グリルを購入したのをいいことに、「今度一緒に焼肉やろう」ってなでしこを誘ったんだよね〜。

そしたら、なでしこがノリノリで「じゃあキャンプ場探すね!!」と乗っかってきて、今回のキャンプが実現…!!

きちゃったー! (C)あfろ・芳文社/野外活動サークル

第3話の「麓キャンプ場」では、すでに2人一緒にキャンプをやったわけど、あれはどちらかと言えば「なでしこが飛び入り参加」したようなものだった。

2人で事前に約束して一緒にキャンプをやるというのは、実はこれがはじめてなんですよねえ。今まであまりにも一緒にいた時間が長かったりしたから、なんか意外な感じすらするw

理想の焼肉

さて、そんなキャンプだけど、実は出かける前に恵那とリンで「理想の焼肉」トークがあったんですよね。。

恵那「まず何焼く?」
リン「とりあえず、タン塩かな」

このあたりは鉄板!

リン「豚バラ(塩)」
恵那「豚トロ(塩)」
恵那「ご飯食べつつカルビ焼いて、ロース、ハラミはタレで」

ゆるキャン 飯テロ

(C)あfろ・芳文社/野外活動サークル

こんなん反則やろ!!!

恵那「ホルモンもいこっか!」
リン「わたし、シロコロホルモンで」

シロコロホルモンってはじめて聞いた…と思ったけど食べたことあったわ!あれめっちゃ美味しいですよ〜。トロッとした脂の部分、焼いて食べると絶品です。「ゆるキャン△」6話見終わった時点でシロコロホルモンをポチってたのはここだけの話(

肉の部位のなかで、腸のことを「シロ」って言うらしいですね。コロコロしている「シロ」だから「シロコロ」らしい。

リン「もう一度塩ものを軽く食べて、最後にスープで締め」
恵那「アイスもあるよ」

ゆるキャン△とかいう飯テロアニメwwwwww

なお、実際のキャンプでは、買い出しに行ったスーパーでは豚バラとカルビしか売ってなかった模様。

焼き鳥の串、ハンバーグなどを調達してました。それはそれでいいバーベキューになりそうですね(^O^)

メタル賽銭箱、ミニ賽銭箱

リンが購入したコンパクト焚き火グリル、Amazonで探すと5000円ちょいぐらいでした〜。

ゆるキャン 賽銭箱

賽銭箱 (C)あfろ・芳文社/野外活動サークル

恵那が「メタル賽銭箱」といえば、なでしこも「ミニ賽銭箱」と言う。まあたしかにそんな見た目をしているけれども…!!!

そしてリンのゆる〜いツッコミが、またいいんですよねこのアニメ。

「賽銭箱」と言われると、ますますそういうふうにしか見えてこなくなるw

野クルサイドは?

今回も、野クルのメンバーはきっちり登場していましたよ!

あおいは、レジ打ち。豊崎愛生さんの関西弁、尊いッ…!!!(黙

千明は、1人でキャンプ場へいってましたね。この部分はアニメオリジナルの展開なんだとか。

千明は次のキャンプ候補地の下見に来ていたみたいなんだけど、そこでダンディなおじさまに餌付けされる事案がwwww

肉、食うかい? (C)あfろ・芳文社/野外活動サークル

安定の大塚明夫さん。かっこいいバイクに高級そうなお肉。渋いおじいさまだ…。

リンとなでしこが2人でキャンプをしていた四尾連湖のキャンプ場は、リンが情報提供したみたいですね〜。なんだかんだいって野クルの子たちはリンに負けず劣らず情報通です。

なでしこの姉、いい人っすなあ

なでしこの姉、いい人です。圧倒的にいい人です。

今回もリンとなでしこを送ってくれてました。


いいオトナ (C)あfろ・芳文社/野外活動サークル

ホットチャイを飲む姿もオトナっぽい。お姉ちゃんって漢字の「大人」ってよりは、カタカナの「オトナ」って感じがする。

翌日の昼頃に迎えにきてくれるってんだから、本当に面倒見のいいお姉ちゃんですね。リンとなでしこは幸せだなあ。。

なでしこ曰く「ドライブ好き」なんだそう。運転しているとき、あんまり表情などが変わっていた様子はわからなかったけど、妹から見ると「楽しそう」に見えたんだと。

そばうどん

キャンプで山の方に行くと「そばうどん」って看板がやたら多い…というのは、わりと「あるあるwww」という感想が散見されました。

餌に蕎麦を混ぜて育てた「鵜」の肉を甘辛〜いタレで煮て、山菜混ぜご飯に乗せたとある山間部の郷土料理。それが「蕎麦鵜丼」。

ゆるキャン そばうどん
なにそれ、おいしそう (C)あfろ・芳文社/野外活動サークル

それが転じて「そば・うどん」になっていった…と、あおいが説明するんだけど、嘘でした(

一瞬信じてしまったわwww

でも、あおいの「嘘やで〜」の言い方とイントネーションが好きだから許した(関西人的発想

振り返りと今後のストーリーについて

おばけが出るという噂のある、四尾連湖のキャンプ場。雄大な自然の楽しめそうな、いい場所ですねえ。

ゆるキャン 四尾連湖

四尾連湖 (C)あfろ・芳文社/野外活動サークル

 

「蕎麦鵜丼」を誰か商品化してくれ…!!

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