huluを無料期間含め半年使ったからメリット・デメリット書いていくよ!アニメも結構強かった

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VODサービスは色々あります。hulu, U-NEXT, dTVなどなど。そんな中で、アニメ好きならdアニメに加入しておけばまず間違いないと思うんですが、私はその他にhuluにも加入しています。

加入してから半年をすぎたので、この記事ではhuluに加入してみて実際どうだったの?というところを書いていこうと思います。

※はじめに:記事執筆時点での内容です。掲載時には状況が変わっている可能性があることをご理解ください。

なぜVODサービスの中でhuluに加入したのか?

そもそもhuluに加入してみたきっかけを2つ挙げてみます。

どのジャンルもそこそこ強い

最初は「いやいやー、どうせアメリカ発のサービスだし海外ドラマばっかりでしょ?」と思ってました。

だから加入する気もなかったんだけど、他のVODサービスと比較してみると意外と国内の映像にも恵まれていることがわかったんです。

国内の番組もちゃんとありました。アニメだけでなく、バラエティ番組も、国内のドラマや映画も、それなりの本数取り揃えてくれています。もちろん本家の海外ドラマにも強い。

これは1つ「いいな」と思ったポイントでした。「笑点」とかわりと毎週のように見ちゃうw

定額(933円/月)で見放題

月額の料金は税抜きで933円、税込みでも1008円。それ以外の料金は一切かかりません。huluで配信されているものをすべて見ることができる。

つまり、追加の料金は一切かからない…という料金体系が「わかりやすい」ってのが大きいですね。新作であろうが1008円払えば見放題。

2週間無料なので「とりあえず試してみるかー」ぐらいのノリで登録してみたら、そのまま課金ユーザーになってましたw

hulu(フールー)のメリット

続いてはメリット、使ってみて「よかったな」と思ったポイントをいくつか挙げていきます。

海外ドラマに強い

huluがもともとアメリカでそういうサービスとしてスタートしているので、やっぱり海外ドラマには圧倒的な強さがあります。配信もいち早く開始してくれます。

この記事を執筆した時点で配信されているタイトルの一例です。普段海外ドラマを見ない人でもなんとなくタイトルぐらいは聞いたことある人も多いんじゃないでしょうか。

– ウォーキング・デッド
– 24 TWENTY FOUR
– プリズン・ブレイク
– ゴシップガール
– セックス・アンド・ザ・シティ

huluはアニメも結構強い

日テレがhuluの日本事業を買い取ったことで、日本のhuluは日テレ傘下となっています。基本的に日テレ系列の番組には圧倒的な強さを誇ります。

が、それだけではありません。国内の主要キー局全てと提携。主要キー局で放送されている番組すべてを扱うことができる体制が整っています。

NHKの『にゃんぼー!』『ベイビーステップ』『メジャー』や、フジテレビ系列のノイタミナアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』『坂道のアポロン』『PSYCHO-PASS サイコパス』なども視聴可能。

この記事執筆時点(2017年冬アニメ)で言えば、『エルドライブ』『テイルズオブゼスティリア ザ クロス』など最新作の配信もあるので「見逃し配信」的に使うこともできるし、『うる星やつら』『銀河鉄道999』みたいな過去の名作もある。新旧問わず楽しめます。

『コードギアス 反逆のルルーシュ』『アクセル・ワールド』といったちょっと「濃い」アニメも、『てさぐれ!部活もの』のような「ゆるい」アニメもあったりする。

その他に『進撃の巨人』『黒子のバスケ』『ラブライブ!』などなど、dアニメには及ばずとも、意外と手広くカバーしてくれています。

dアニメでカバーできないアニメもある…というのも地味にポイントです。ポケモン、コナン、妖怪ウォッチみたいな長期クールアニメも配信してくれています。

新作の公開が近づいてきたからか、劇場版のワンピース、ルパン、コナンみたいなのもあって驚きました。

バラエティやコメディとかもある

日テレ傘下なので、系列のバラエティやコメディは特に強いですね。以下に配信中のタイトルの一例を挙げておきましょう。

– 笑点
– 笑ってはいけない~
– ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!
– エンタの神様
– 有吉反省会
– 今夜くらべてみました

先述の通り、日本のhuluは国内主要キー局と連携しています。数は少ないものの、日テレ系列以外の番組の配信も散見されます。「ももクロ団」とかはTBS系列だけどhuluで配信ありました。

FOXチャンネルなどとも提携

huluのようなVODは「もともと用意された動画を、好きなタイミングで見る」という使われ方が想定されると思います。TSUTAYAとかとVODサービスが比較されるのは、そういうことですよね。

huluの場合は、テレビのように「予め決められたプログラムを、リアルタイムで見る」こともできます。中でも特筆すべきは大手のFOXチャンネルと提携していること。

http://www.hulu.jp/support/article/226900947

いわば、ニコニコ動画とニコニコ生放送の違いみたいなもの。あんまりイメージがないかもしれないけれどhuluは生放送もやってます。

スポーツで言えば、2017年はプロ野球読売巨人軍の試合の様子を年間72試合(シーズンの半分)も放送予定です。ちょっと意外でしょう!?

特撮とかもある

特撮もあります!意外とがっつりカバーしてくれています。ウルトラマンとか仮面ライダーとかあって、懐かしさのあまり見てしまいました。

個人的にはウルトラマンガイアやウルトラマンコスモスのような、子供のころに見ていたものが手軽に見直せるのはありがたい。

アニメをはじめとする日本のサブカルチャーの源流を来訪するなら、ウルトラマンを外すわけにはいかないです。 https://note.mu/wakusei2nd/n/n128ce4c4f0a9

アプリが快適、デバイスを選ばない

同じアカウントなら、デバイスが違っても途中から再生してくれます。この機能、huluはdアニメに先駆けて導入してくれていました。

家のPCで途中まで見て、続きを外出先でタブレットで見たり…ということも可能。

アプリの動作もかなり快適。半年間で300本以上の動画を見ましたが、途中で止まったりすることはありませんでした。

動画の見たい部分から見ることもできます。シークが簡単で読み込みも早い。動作の軽さという点で言えばほぼ満点をつけたいレベル。これはガチ。

ほしいタイトルがすぐ見つかる

見たい動画を探すのも、基本的には不満なく使えています。

「地域」「ジャンル」「言語」「年代」などさまざまな切り口から動画の絞り込みが可能で、フリーワード検索も可能。ジャンル別、人気順など、見たい動画は簡単に見つかっています。

わかりやすい料金体系

さっきも書いたけど、料金体系がわかりやすいです。933円/月払えば見放題。それ以上は一切かからない。

追加料金のかかる「レンタル作品」「新作」などは存在しません。

支払いも、クレジットカード、大手携帯キャリアの決済、さらにはPayPalなんかにも対応してくれているのはありがたいところ。

hulu(フールー)のデメリット

最後にデメリット、使ってみて「気になるな」と思ったポイントを書いていこうと思います。

国内ドラマが弱い?

自分は普段あんまり見ないんだけど、国内ドラマはちょっと弱いと思います。

『家政婦のミタ』『ハケンの品格』『女王の教室』など日テレ系のドラマは比較的数も多め。先ほどから何度も書いている通り国内の主要キー局とは提携済みなのですが、絶対数は多いと言い難いかも。

やっぱりそれぞれの放送局が、それぞれ自局で放映したものは自局のサービスで囲い込みたいからでしょうね(例:フジテレビならフジテレビオンデマンドで独占配信、など)。

一応執筆時点で配信中のモノを挙げておくと、テレ東系の『孤独のグルメ』や、NHKの『ゲゲゲの女房』『天地人』、TBS系では『オレンジデイズ』などがあります。

韓流ドラマなども少し弱い

私はみませんが、韓流ドラマの絶対数が少ないです。

現在韓流でも40本ちょっとぐらいしかありません。中国、台湾のドラマも同じ。このあたりのジャンルのものをガッツリ見たい人にはちょっと物足りないかも。

フルHD(1080p)にはならない

huluは基本的にHD画質限定。720pです。

画質でいうとBlu-ray disc(BD)より落ちる。なので、ChromeCast, HDMI端子, Air Playなどを通じて大画面テレビに映すと、多少物足りなさを感じるかもしれません。

タブレットやスマホで見ている分には問題ないですが、PC画面より大きくなってくると、やや気になる人もいる様子。

とはいえ、DVDよりはキレイなので、普段からDVD派の人は一度huluで見てみると「お、意外とキレイだな」と思うかも。

他サービスと比較してみると、dTVはHD画質より下のSD画質になることもあるようなので、それと比べるとマシといえるかもしれません。

しかし、U-NEXTはフルHDに対応しているようなので、それと比べると見劣りするかな。。

期間限定物もある

これはVOD全体としての話になりますが、配信が打ち切りになることもあります。

長編のドラマやアニメ、数年間続いたバラエティなどだと、1話から最終話まで全て扱っているわけではありません。

今月は11-30話, 来月は21-40話, 再来月は31-50話…のように、配信されている話数が限定されている場合もあります。

したがって、1年を超えるような番組だと「1話から最終話まで通して全部見たい」というニーズが満たされないこともあります。その辺のさじ加減は自分で決められません。配信があるかどうかはhulu側が決めます。

いつまで配信なのかハッキリしない

一部をのぞけば、配信スケジュールがよくわからない。dアニメとかなら「○月×日まで配信」って明示してくれてるものが多いけど、huluはほとんどそういうことがない。

新しく始まるものは告知してくれるけど、配信終了はあんまりアナウンスされないんですよねー。

↑基本的にはここのツイート追うしかない。ちょっと不便です。

1アカウントで同時視聴は不可能

先述の通り、1つのアカウントで複数デバイスにまたがる視聴は可能。途中まで家のPCで見て、途中から外出先のスマホで見る…みたいなこともできちゃいます。

ただし、PCで再生しながらスマホでは別の動画を見るってことはできません。つまり1つのアカウントで同時視聴は不可能。

…まあこれを認めちゃうと、1つのアカウントをみんなで共有すればいいだけになっちゃうからしょうがないよね。

映画はちょっと手薄かも。。

タイトル数で見ると、日英米はそこそこ多め、中韓台は少なめ、というところです。

映画に限りませんが、シーズン1と2がないのに、シーズン3だけ配信していたりと、やや中途半端なこともある印象です(映画だとターミネーター2だけ、テレビアニメだとゆるゆり3期だけ、など)。

また、映画で言えば、ハリーポッターやスターウォーズなど、誰もが見たことありそうなビッグタイトルでも配信がなかったりします。

「huluは海外に強い」とは言うものの、それはドラマのこと。映画の方は必ずしも万能とはいえないかもしれません。

まとめ:世代をこえて楽しめる!

アンパンマンからウォーキング・デッドまで、対象年齢を幅広く抑えてくれている。ジャンルの幅が「広い」からといって、各ジャンルの取り扱いが「浅い」という感じではない。

ものすごくマニアックなものでなければ、退屈しないレベルの分量がちゃんと揃ってます。アニメだけでも400タイトル以上ある。アプリの動作もかなり快適なので、家族で加入ってのも悪くないかなと思います。

2週間無料期間がありますし、個人的にはポケモンの配信があるだけで加入する価値があるw

私は他のサービスとも比較しながら最終的にhuluに決めました。参考になれば幸いです。

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