「鬼灯の冷徹」2期1話動画の感想 今期もやっぱり自重せず!【朗報】

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第1話「神代あの世革命」「恨みつらみあってこそ」

©江口夏実・講談社/「鬼灯の冷徹」第弐期製作委員会

待ちに待ってもう3年! いよいよ「鬼灯の冷徹」第2期がはじまりました。

個人的に、今回の見所は2つあったと思ってます。 1つは地獄建造物語。もう1つは鬼灯くん誕生秘話。

ショタ鬼灯

今回、個人的に最もおもしろいと思えたのは、鬼灯の昔話ですね!ショタ鬼灯くうううううん!!!(落ち着け

かわいい ©江口夏実・講談社/「鬼灯の冷徹」第弐期製作委員会

鬼灯はもともと人の子だったらしい。雨乞いのために生贄に捧げられて、幼いながらに命を落としてしまったんだとか。しかも鬼灯が生贄に捧げられた理由が「みなしご」「よそ者」みたいなものだった。カワイソス(´・ω・`)

生贄に捧げられた鬼灯は「いいのです。今の時代はこれが人の心を休める方法。恨みなぞありません」と、落ち着き払った様子だったにも関わらず「もしもあの世というものがあるなら、村のやつらの死後なんらかの制裁を加える」と一言付け加えていた。鬼灯くん、昔から大物だわww

そして、そのときの恨みを、今日まで抱き続けてるんだから、私怨というのは恐ろしい。

鬼灯くんはもともと「丁」って名前の子供だったんだそう。そして人の子と鬼火のハーフだった。「鬼」「火」に「丁」だから鬼灯。閻魔大王様の命名センスに笑えるww

私怨を抱き続けているから、数千年経っても未だに柱にしばりつけられてたりしてました()

私怨の塊

私怨の塊といえば、鬼灯の前に閻魔大王の補佐官をつとめていたのが、なんと古事記に登場するイザナミだった!

イザナキに対して復讐するために、地獄の閻魔補佐官となって、理不尽な地獄を作りまくっていったんだそう(鬼灯の世界では、という話ねw)。

イザナミノミコトさんww ©江口夏実・講談社/「鬼灯の冷徹」第弐期製作委員会

こうやって歴史上の人物を登場させて、勝手にフィクションの世界を組み上げていくの、「ギャグマンガ日和」を彷彿とさせるところがあるよねえ。他にも「まだヤマタノオロチが現世にいた頃の話」とか言ってたしw

あと、このときに出てきた「ざっくりわかる イザナキ・イザナミの話」ってのが、ザックリしまくってておもしろかったです。

イザナミ「現世の人間、1日1000人殺すからな!」
イザナキ「じゃあこっちは、現世で1日1500人生まれるようにする〜」

とか。鬼灯式、ざっくりとした日本昔ばなしでした。

風刺

このアニメ、ところどころ風刺ネタがあるのがおもしろいw

鬼灯「天下り先で好き勝手するただの年寄りじゃないですか!」
イザナキ「だったらいっそ、退職金もがっぽりよこせ!」
鬼灯「神の国からあの世へ下って、これが本当の天降り!」

あまくだり! ©江口夏実・講談社/「鬼灯の冷徹」第弐期製作委員会

誰がうまいこと言えと(

唐瓜「日本初の仕分けかもな」
閻魔「そのとき、地獄が動いたって感じだったねえ」

民主党の「事業仕分け」や、NHKの「そのとき歴史が動いた」を思い出させるようなフレーズ入れてくんのやめてくれwww

パロ

  • サザエさん
  • ガキ使MAX(ピー音あり)
  • サグラダ・ファミリア
  • 16連射の神様(高橋名人)

…などなど!自分は全部わからなかったので、調べたりもしましたが、なかなか多方面にパロディとかギャグとかぶっこんでるなあって感じでした。

これはワロタ ©江口夏実・講談社/「鬼灯の冷徹」第弐期製作委員会

シロがかわいい

かわいい(直球

あぁ^〜 ©江口夏実・講談社/「鬼灯の冷徹」第弐期製作委員会

昔の巻物をかじったり、ペロペロしたり、こちょこちょというか、モフモフされてたり…と、犬としての役割をこの上なく果たしていて、殺伐としたアニメの癒やし成分でしたw

OPは「大!地獄地獄節」

OPはいい感じにネジ飛んでる曲でしたね。

第1期OPを思い起こさせるような「じーごじごじごく」というフレーズもあり、みんなで歌ってる感じとかも「地獄の沙汰オールスターズ」だなあと思えました。

鬼灯の冷徹には色んなキャラクターが登場するんだけど、OPの映像でしっかりキャラクターを網羅してる感じもありました。

EDは上坂すみれの「リバーサイド・ラヴァーズ」

「鬼灯の冷徹」は、第1期のEDで「やらかした」のでしたよねえ。「大きな金魚の木の下で」がどう考えても某社のCMだからってことで、VODの配信版だと挿しかえられてるんですよ。

東京混声合唱団が歌ってた「あの草なんだか泳げそう〜」ってやつ、懐かしいなw

第2期でも何か「やらかした」りしないかなあと密かに期待していたんだけど、残念ながらそうはいかず。「おそ松さん」も第2期の1話は少しおとなしかったけれど、「鬼灯の冷徹」もそんな感じでしたね。

EDは映像でピーチ・マキが登場していました。でも名義はすみぺだったね。第1期のED「パララックス・ビュー」よりも個人的には好みだったなあ。YouTubeにはフル尺がうpされてるけど、そっちもなかなかいい感じ。

ふりかえりと今後のストーリーについて

2期でも鬼灯様の完全無欠感は健在w

早速ギャグもパロもふんだんにぶっこんでくれているので、2期も期待していいんじゃないかなあ。第1話はおもしろかったです。

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