エロマンガ先生 4話動画 感想 エルフの存在のおかげ?!兄妹の新たな夢が始動した日!

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今回のエロマンガ先生も本当に面白かったです!エルフの関わり方や、なぜ紗霧が正宗に怒っていたのか…ここではっきりするわけです。そのうえで、正宗と紗霧の兄妹関係が固まったような、まだあやふやなような…。そんな第4話、今回も感想に参りましょう!

第4話「エロマンガ先生」

まずは前回の第3話のあらすじからどうぞ!

めぐみがクラスメイトを連れて和泉家にやってきて、紗霧のことを呼ぶが学校にも行かない。
回覧板を渡してくるめぐみ。直接渡さない近隣に疑問を抱き、この一帯は呪われているという正宗。

すると、隣の空き家も不幸がありだれも住んでいないことを話す。その後、隣に空き家からピアノの音が聞こえる。怖がる紗霧に代わって様子を見に行く正宗。
なんと家でピアノを弾いていたのは全裸のエルフ!隣近所であることがお互いにわかり、正宗はエルフの家へ上がる。

そこでどちらがエロマンガ先生とタッグを組むか、エルフから勝負を挑まれる。(エルフが喧嘩を売ってきた)
エルフの家からは紗霧の部屋がよく見え、紗霧が作業をしているのもわかる。(正宗には絶好の場所かも)
エルフはエロマンガ先生に小説を読んでもらうため、エロマンガ先生の正体に迫る。

政宗とお隣さんが会っている様子を見ている紗霧 © 2016 伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

まだ紗霧=エロマンガ先生とは気づいてないエルフだが、紗霧を褒める。
正宗は小説に対する思いを語る。親の死や紗霧の引きこもりというきつい自体になったときにエルフの小説を読んで笑えたことから、小説は人を救えると気づいた。

そしてエルフはやる気のない時に書いた文章はつまらないというスタンスで、やる気のない時はやらないという。正宗が毎日仕事していることを否定する。
エルフは趣味で小説を書いているという。それに怒った正宗だったが、翌日にはエルフの仕事ぶりを見に行く。

第4話 今回の見どころは?!

それでは今回の第4話のあらすじへ参りましょう!

前回エルフとの小説勝負を受けることになった正宗。今回はその、小説勝負も行われるが、正宗がエルフの自宅にちょくちょく行っていることをよく思わない紗霧は正宗を突き放す。
それをふまえて正宗は、勝負の作品のモチーフを紗霧にし、小説を書き上げた。エルフも徹夜で必死に小説を完成させた。

徹夜でやってたみたいw © 2016 伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

2人でお互いの小説を読みあうと、エルフの作品がおもしろいことに気付く正宗。しかし、正宗の作品を読んだエルフが怒ったり泣いたり、感情が揺さぶられていたことで、エルフは自分の負けを認める。

エルフに「妹のために書いたラブレター」という例えをされて、正宗も恥ずかしくなっていた。
そしてこのラブレターによって、エロマンガ先生の正体が紗霧であることもわかったエルフ
エルフは今回イラスト担当をエロマンガ先生にお願いすることをあきらめた代わりに、正宗は紗霧にこのラブレターを読ませることになり、エルフの家から自宅へのジャンプという熱烈なアピールをしつつ紗霧の元へ。

紗霧は、エルフの正体を知るまではエルフは正宗の新しいイラストレーターだと勘違いしていたことがわかる。しかしそれが誤解であることがわかり、兄妹は新たな夢に向かって歩み始めるーー。

エルフの手料理から嫉妬へ

正宗はエルフの仕事を見ようとエルフの自宅に行きますが、見せられたのは料理。しかもおいしい上に、お土産まで渡されます。その手料理を紗霧にも食べさせたい正宗が、紗霧に料理を渡すと不機嫌に。

うまい! © 2016 伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

お隣さんとは仲良くないよといっていた正宗が突然お隣さんの手料理を持って帰ってきたことに違和感を感じたようですね。紗霧の恋心からの嫉妬なのかな…と考えられなくもなかったです。

いざ、小説勝負

紗霧を怒らせてしまった正宗は、紗霧をモチーフにした小説を書きます。これはエルフとの「エロマンガ先生」をかけた戦いの作品。エルフもいつもは遊びのつもりで書いている小説を徹夜で書きました。
2人とも本気であることが伝わりましたね。勝負は正宗の勝ちでした。

妹へのラブレター

正宗の書いた小説がどう考えても紗霧へのラブレターであることを感じたエルフ。それと同時にエロマンガ先生が紗霧であることもわかります。
正体がばれてよかったのかは謎ですが、今後も和泉兄妹とエルフはなんらかの関係を持ちそうでそれも楽しみです。

エルフが妹へのラブレターと言う © 2016 伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

勘違いをしていた紗霧

紗霧は小説を読み終えてから、正宗とエルフの関係を勘違いしていたことがわかります。紗霧としては、エルフは正宗の新しいイラストレーターだと思っていた様子。しかし実際には、エロマンガ先生をかけた戦いのために会っていた…ということがわかります。

紗霧も正宗と仕事をすることに熱意を持っていて、なんだかんだ言ってもこの兄妹はタッグを組むのが最強なんだなぁと感じました。

新たな夢へ

正宗は、兄妹の夢を語ります。紗霧をモチーフにした小説で売れて、アニメ化されたら紗霧を部屋の外(リビング)に連れ出してケーキを食べながらそのアニメを見るということ。

正宗の純粋な想いが伝わって、とてもいいなと思いました。兄妹であることは世間には知られていなくても、この2人で作ったラノベ、そしてアニメが完成する日が楽しみになりました。

政宗の夢 © 2016 伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

まとめ

兄妹の恋…について考えるシーンが結構あったのが印象的でした。紗霧はもともと正宗のことが好きなようなニュアンスがありましたが、今回は紗霧は唐突に好きな人がいると正宗に告げます。おそらく、正宗のことなのでしょうが、正宗はそれに気づかずショックを受けます。

ショックということはつまり、正宗も紗霧が好きなのでしょうか…。兄妹でそういうことはないと否定しつつも心の中では…?

今後も正宗と紗霧の恋愛事情が楽しみになってきました!
「俺妹」のときよりも、兄妹の関係がより濃厚な雰囲気もあるので、これからも「エロマンガ先生」が楽しみですね!

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