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『リライフ』アニメが打ち切りの理由は?ひどいと言われる理由も調査!

『リライフ』アニメが打ち切りの理由は?ひどいと言われる理由も調査!
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『リライフ』は漫画アプリ「comico」で2013年10月12日から2018年3月16日まで連載していた作品です。アニメ化、実写化するほど人気作品ですが、一部では打ち切りの噂が出ています。

また、『リライフ』アニメはひどいと言われているようですが、なぜなのでしょうか。

そこで今回は、『リライフ』アニメが打ち切りの理由やひどいと言われる理由も調査します。

『リライフ』アニメが打ち切りの理由は?

『リライフ』アニメは打ち切りの噂が出ていますが、しっかりと最終回まで放送されています。

しかし、最終回までが描かれているにも関わらず、放送の仕方などによって『リライフ』アニメには打ち切りの噂が出てしまっているようです。では、なぜ『リライフ』アニメは打ち切りだと言われてしまっているのでしょうか。途中で終了

『リライフ』アニメは2016年7月2日から2016年9月24日まで放送されました。しかし、この期間内で『リライフ』アニメは完結したわけではありません。完結編に関しては2018年3月21日に放送されたOVAで描かれています。

ただ、地上波の放送枠で最終回が描かれなかったことで、視聴者は中途半端な所で終わり、打ち切りになったと感じてしまいました。

『リライフ』に限らず、OVAで完結するという作品はありますが、中途半端で終わってしまったので勘違いをした人がいても仕方がなかったのではないでしょうか。

完結編が4話だけ

『リライフ』アニメの打ち切り理由として挙げられているのが、OVAで描かれた完結編が4話だけだったことです。

通常のアニメであれば、最終章などは長めに描き、何話にも渡って描かれることが多いと思われます。しかし、『リライフ』アニメは完結編をたった4話で終わらせてしまい、重要なシーンなどをかなりカットしていたため打ち切りの噂などが出てしまったのではないでしょうか。

予算や放送枠の関係があったとしても、完結編が4話だけというのは噂が出ても仕方がなかったのかもしれないですね。

サジェストワードのせい

『リライフ』アニメが打ち切りだと思われてしまうのは、検索時のサジェストワードの影響ではないかと思われます。『リライフ』について検索しようとすると、「打ち切り」という単語が表示されてしまいます。

サジェストワードは実際にあったことではなく、一定数の人が調べたことが表示されるようになっているので、多くの人が打ち切りを疑った結果、出るようになってしまったのではないでしょうか。

そして、表示を見て勘違いをした人が増加し、打ち切りという噂が広まっていったのかもしれないですね。

『リライフ』アニメがひどいと言われる理由も調査!

『リライフ』は2020年時点でシリーズ累計発行部数が200万部を突破するほどの人気作品ですが、なぜかアニメはひどいと言われてしまっています。そのため原作は良いが、アニメはダメという印象が持たれてしまっていることが少なくありません。

では、なぜ『リライフ』アニメはひどいと言われてしまっているのでしょうか。

喜怒哀楽の少なさ

『リライフ』アニメがひどいと言われる理由は、作中に登場する主要キャラクターの喜怒哀楽が乏しく、感情が読み取りづらいことが挙げられています。それにより、作画がひどいという意見にも繋がっており、『リライフ』アニメは低評価になってしまっているのではないでしょうか。

表情はストーリー展開に影響を与える重要なものです。そのため、『リライフ』は原作やストーリーは素晴らしいですが、アニメの作画で脱落してしまった人が多いと言われているのでひどいという意見が出ているのかもしれません。

モブキャラ

『リライフ』は主要キャラクターを除くと、そこまで登場人物が多いわけではありません。そのため、『リライフ』ではモブキャラが多く登場する訳なのですが、キャラクターデザインがシルエットだけということが多いです。

そのため、リアリティさが減ってしまい、感情移入がしづらく、『リライフ』はつまらないという意見が出てしまったと思われます。

モブキャラが登場する作品は他にもありますが、主要キャラクターの表情が少ないこともあって、悪目立ちしてしまったのではないでしょうか。

BGM

『リライフ』はキャラクターの表情が分からないという意見がある一方で、BGMで次の展開が予想できてしまうと言われています。シチュエーションを盛り上げるためにはBGMは必要ですが、『リライフ』ではそれが強調されすぎてしまい、ネタバレ感が出てひどいという意見に繋がってしまったのではないでしょうか。

展開が読めてしまう作品は途端につまらなくなってしまうので、マイナス意見が出てしまうのも仕方がなかったのかもしれませんね。

SF設定

『リライフ』は27歳無職の社会人がやり直すために高校生になるというSFと学園ものが組み合わさった作品です。高校生になるためには薬を使って若返るのですが、現実ではあり得ないことが作中では当たり前になっているため、ひどいという意見が出てしまっているとされています。

たしかに、若返ることができる薬ができているにも関わらず、『リライフ』の世界観は現代と一緒なので違和感がありますね。そのため、SF要素という設定が一部の視聴者には受け入れられなかったようですが、原作にも同じことが言えるのではないでしょうか。

省略のし過ぎ

『リライフ』の完結編が4話で描かれていることからも分かるとおり、アニメは原作を大幅にカットして放送しました。そのため、原作ファンからはマイナス意見が多く寄せられており、ひどいと言われてしまっています。

原作とアニメを比較してみないとどういった箇所がカットされたかは不明ですが、重要なシーンなどがなくなってしまっているのはファンとしてはショックですよね。

また、ストーリーで最も重要であるはずの完結編が4話だけというのも納得いかないと思います。

ただ、最後まで描くことができたのは良かったのではないでしょうか。

まとめ

今回は『リライフ』アニメが打ち切りの理由やひどいと言われる理由も調査しました。

『リライフ』は完結編がOVAで描かれていたので打ち切りになったと勘違いした人が続出してしまったようです。

また、『リライフ』は様々な理由でひどいと言われてしまっていますが、ストーリー自体は素晴らしいので気になる人はチェックしてみましょう。

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アニまる
明るく元気で、みんなを笑顔にするのが得意。 趣味は、アニメ鑑賞、コスプレ、ファングッズ収集! 夢は世界中のアニメファンと繋がり、みんなの笑顔を増やすことです!