『有頂天家族2』2話 動画 感想 OPは2期もmilktubさんだ!

スポンサードリンク

第2話「幻術師 天満屋」

帰ってきた二代目と、その父親である赤玉先生の果たし合いが始まった。しかし勝負の結末はあっけないもので…。そして矢三郎は「天満屋」という幻術師に馬鹿されるのであった。

2期OPはmilktubの「成るがまま 騒ぐまま」

2話にして初めてOPが流れました。1期に引き続きOPを担当するのはmilktubさん。安心と信頼のmilktubさんたちだ!!

この人たちの「元気いっぱい騒がしい」みたいな曲いいよね。バカテスのEDとかも久しぶりに聞き返しましたw

個人的には、矢三郎の気ままな性格を表したかのような歌詞が特に必聴モノ。

それから映像の方でも、実在の京都の映像が白黒で流れていて、そこにカラーでアニメーションがつけられているという作りも好きだった。

特に京都には何度も遊びに行ったことがあるので、OP見るだけでテンション上がるマンですw

有頂天家族2 OP ©森見登美彦・幻冬舎/「有頂天家族2」製作委員会

天狗の親子喧嘩の結末は…

二代目さんはことあるごとに「私は天狗ではない」と言い張っている。二代目さんは英国紳士となって、もはや天狗の魂を失ってしまったのかもしれない。

ただ、どちらかといえばこの言葉の裏には親への苛立ちも込められているんじゃないかなあなんて思ったりもするよね。

だって、100年ぶりに戻ってきたら「天狗」の親が落ちぶれてあのザマですよ。そりゃ同類扱いすんな!って憤るのも無理はないかもしれない。

>二代目「天狗とは何か。そこにいる老いぼれですよ。天狗風ひとつ満足に操れず、まともに空も飛べやしない。」

あまりにも興ざめだったのかな。殺してやる価値もない…と、去っていった。あっけない結末だった。

ただ、「狸ごときに哀れまれて、それでもなお生きているとは。恥を知るがいい。」とか言ってるあたり、やっぱりこの人の本質というか、芯の部分は天狗だなとも思いますww

あきれた二代目はさっさと戦線離脱 ©森見登美彦・幻冬舎/「有頂天家族2」製作委員会

矢四郎がかわいい

ところで、矢四郎がかわいい件(唐突

矢三郎と海星に対して、いつ結婚するのー?とか突然ぶっこんでくるあたり、だいぶマイペースな子だなとは思う。

母上は海星ねーちゃんが大好きでしょ?誰が反対するの?…と、素朴な疑問を投げかける矢四郎ちゃん。かわいいよね。

そんな矢四郎によると、狸界でも「英国紳士」がにわかにブームになっているようで…!?

前回登場したアホコンビの金閣と銀閣はすっかり二代目にご心酔な様子。天狗ならまだしも、狸が英国紳士って流石に想像できないな…。コメディアンぐらいのほうがお似合いなきがする(

矢四郎 ©森見登美彦・幻冬舎/「有頂天家族2」製作委員会

天満屋 vs. 矢三郎 (1)

今回は、特に天満屋と矢三郎の腹の探り合いが見ていておもしろかった。

1回目のコンタクトは、寺町通の建物の上に突如現れた「天満屋ラーメン」での一幕。他の人が「けしからん」とか言ってる中で、「実にふざけている。おもしろい。」とつぶやく矢三郎。おもしろいんかい!w

対して、森羅万象がエンターテイメントだと言う天満屋。わりとこの2人は似た者同士なんじゃないかなと思う。

そんな似た者同士が相対すれば、始まるのはやっぱり化かしあい。ヒグマに化けた矢三郎と、おもちゃを具現化させる天満屋。そして化かされたのは矢三郎でした。

天満屋と矢三郎 ©森見登美彦・幻冬舎/「有頂天家族2」製作委員会

天満屋 vs. 矢三郎 (2)

2回目のコンタクトは、菖蒲池画伯の画廊での一幕。菖蒲池画伯の画廊に招かれたゲスト。それが天満屋だった。これにはびっくり。

ただ、どうも天満屋は画伯の絵に惚れ込んでいるらしい。招かれといて「こんな客のこない店に飾っててもしょうがないだろ!」とひっそりディスる天満屋ww

詳しいことは明かされなかったけれど、なんと菖蒲池画伯は天満屋の「恩人」らしい。

さて、そんな天満屋はゲストにふさわしく余興として一ネタやってくれた。その場にはもちろん矢三郎もいたんだけど、やっぱりこの時も天満屋に化かされてしまっていた。

天満屋の勝ち~ ©森見登美彦・幻冬舎/「有頂天家族2」製作委員会

天満屋 vs. 矢三郎 (3)

3回目のコンタクトは、矢三郎が「天満屋ラーメン」に乗り込んで直接対決を挑みにいったときのこと。

淀川先生いわく、「地獄絵から上がってきた」人間なんだそう。淀川先生のモノローグのときに画面に映ってたのが「蜘蛛の糸」の逸話にでてくるカンダタのようなイラストだった。

「幻術師」天満屋って本当に人間なの?って思ってたけど、まさか本当に地獄から這い上がってきた人間なのだろうか…。

ともかく、そんな淀川先生の話を聞いた矢三郎は、地獄の鬼に化けて天満屋のもとへ。今回は怯えるあまり逃げ惑う天満屋さん。しかし開き直って銃を突きつけた!

二度あることは三度ある。結局今回も化かされてしまったのは矢三郎でした。

鬼に化けた矢三郎がまたもや天満屋に負ける!? ©森見登美彦・幻冬舎/「有頂天家族2」製作委員会

次回に続く…?

天満屋の一件が「解決」している様子はありません。

でも次回予告見てる限りでは、全く別のストーリーになりそうな感じ。

もしかして「狸は人間に化かされるようになったのでした」ってのがオチなのかな?

ふりかえりと今後のストーリーについて

今回は天満屋という幻術師が登場。

あれでオチだったのかは、次回にならないとわからんですね。。

どこかへ飛び去っていった二代目の行方もいまだわからずじまい。そして弁天様もまだ戻ってくる様子がない。まだまだ物語は動きそうです(≧∇≦)/

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。