SUPERLOVERS2 第1話 感想 内容はかなり真面目なホームドラマ?!

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2017年1月から、帰ってきたスパラヴァ!1期から見ていて、待ちわびた方も多いのでは?!もちろん、2期から見ても内容把握可能ですし、ストーリーはかなり面白いです!記念すべき第1話の感想に参りましょう!

第1話「in the pink」

まずはSUPERLOVERSをまだ知らない方へ、あらすじをご紹介!
海棠 晴は生みの親、春子が危篤という知らせを受けて、春子が住むカナダへと向かう。しかし、その情報は嘘で、春子は新しい兄弟だといい、元気な男の子・海棠 零を紹介する。最初は全く心を開かなかった零。晴は零の世話を根気よくして、2人の絆はどんどん深まる。

そして2人は将来、日本で一緒に住む約束を交わす。
しかし、帰国後、家に帰る途中で海堂崇、海棠瑠理と事故に遭ってしまう。
5年後、高校を中退し、ホストになった晴。そんな晴の元に成長した零が現れる。
しかし晴は当時の記憶をなくしていた…それでも構わないという零。
晴は零を引き取ることに決めたが、記憶が戻るにつれ、零を拒絶するようになる。
零はこのことがショックでカナダに帰ってしまうが、その後、晴がカナダまで追いかけてきて、1年近く一緒に暮らす。
そして、夢だった日本で一緒に暮らすという生活を実現させ、双子の海棠 亜樹、海棠 蒔麻と4人で暮らすことになる。

ここまででも、ドラマ性の高いストーリーなんだなぁ、と実感します。ショタでホモで…というところを抜かせばホームドラマです。BL要素ももちろんいいんですけどね!さて、第2期ではどうなっていくのでしょうか?

スパラヴァ2 第1話 今回の見どころは?!

まずは第1話のあらすじから参りましょう!
零は、春子に一緒に暮らすことを提案され、何度も帰らないと話す。春子は息子を2度も手放し、寂しい状態であることを聞かされるが、それでも零の心は変わらなかった。しかし、そんな零の気持ちに気づかない晴は、春子と一緒に零も日本を離れてしまうかもしれないという不安に襲われる。

零が春子と話しているだけでも嫉妬してしまう晴。その嫉妬心が怒りとしてあらわれてしまい、零にも少し冷たくなる。
晴が怒っている様子を察した零は、自分がいない方がいいのではないか…と考え始め、晴に距離を置くようなことを言ってしまう。
ぎくしゃくする晴と零。

そんなとき、小野寺のおじいさんから預かっていた犬・タヌキを返すときがきた。しかし、おじいさんよりも零に懐いていたタヌキ。小野寺家をあとにする零へ、タヌキははじめて吠える。タヌキは自分の意思を主張したのだった。
こうしてタヌキと一緒に海棠家に帰ってきた零。家の前で晴と遭遇し、そのまま晴は零の思っている不満を聞き出す。
お互いに和解したところでラブラブタイム!

結局、晴も零も気持ちはしっかりあるのに、それがうまくお互いに伝わらずにぎくしゃくしてしまう…というやつですね。不器用な恋愛、見ていてムズムズしますが、そんな2人がいい!って感じもしますね。それでは第1話の見どころへ参りましょう!

春子と一緒に暮らしてあげる気はない?

学校にて零が突然言われた言葉。春子は、2度も息子を手放したことに寂しさを感じている…。だから、零が一緒に暮らすのはどうかという提案。これに対し、零はその気は無いと話す。
零は自分のせいで春子は遠回りすることになった、と言う。だから自分はいないほうが…という考え。

零はまだ子供というか、周りの人間の感情をマイナスに考えているようなところのある少年だなぁという印象です。自分のしたいことをなかなか言えないんだろうな、と思った一面でした。

顔だけが命綱

顔だけ、と言われる晴。そこへきたお客さんに、私の姪なの、とお見合い写真を渡されてしまい、困惑する晴。
ホストだったことは気にしないって言っていたと伝えられたが、晴には全くその気はない…。
なぜなら、ホモだから!!!

晴って、すごくイケメンだし、女にモテるのは間違いないですよね。いや、でも、零とラブラブでいてほしいので、スッパリ断って欲しかったですね。この時は特に断らず、半ば押し付けられてしまった写真を見てどうしよう…と困っていました。

気持ちが伝えられたらそれで満足

その後、晴は零におやつを出したり、亜樹に愚痴ったり…。零のことを想えば想うほど苦しくなっていってしまう…。
でも零はちゃんと気持ちは伝えていたはず、と思い、あの時は気持ちが伝えられたらそれで満足するはずだった…と思う。
春子と話しているうちに、春子に晴との関係がバレた?!と思い、焦る零。
そのことを寝る前に晴に話す。
春子は愛情試していたつもりだった。

もうこの2人の関係が母である春子にバレてるならバレてるで、いいじゃないか!と思ってしまう一面。
零の拗ねたような背中もまた愛おしさが出ていましたね!

帰ってしまうタヌキ

小野寺のおじいさんの元へ返すことになってしまうタヌキ。
いつしかおじいさんよりもタヌキのことが詳しくなっていた零。おじいさんにタヌキを飼うよう勧められるが、自分も置いてもらっている身であることから断る。
しかし、零が小野寺家を去ろうとした時、タヌキが吠えるのです!あの吠えないタヌキが…。
小野寺のおじいさんがこんな小さな動物でも自分の意思を伝えるんだからと言った時、なんだかハッとしました。
というか個人的にはタヌキのシーンで泣きそうになりましたね…。
もう家族同然という晴の言葉にも泣きそうになってしまいました。
タヌキが、可愛すぎて…!

そしてタヌキと共に海棠家へ帰る零。
返す約束で家を出た零はタヌキを連れて帰ってきたことを後ろめたそうにしていますが…。
零とタヌキの境遇が似ていて、ちょっと胸が苦しくなってしまう一面でもありました。

これは、もうタヌキは零といないとダメですよね!

お待ちかねのラブラブタイム

タヌキと共に帰ってきた零。家の外には晴の姿が。
そして、ぎくしゃくしていた2人でしたが、晴が零から不満を聞き出します。
かなり手荒な感じがしたこともドキッとするポイントでした。
零は思っていたことをすべて口にします。
そんな零を愛おしく思った晴は、リビングのソファーでラブラブタイムを…!

しかし、晴の「小さい」の一言で場面はぶち壊しに。
怒った零は外にいる春子を招き入れます。

あー、いいところだったのに余計な一言言っちゃいましたね、晴!
この続きを楽しみに待ちましょう(笑)

まとめ

1話目から、これぞスパラヴァ!という展開が多かったですね。
ホモ要素を抜いたらものすごくダークな面もあるような、ずっしり重すぎるくらいのホームドラマですよね。そこを和らげるような、晴と零の関係のような気もします。
土台がしっかりした話なので、ただのBLアニメとは一味違うんですよね!そこがスパラヴァの魅力だと思います。
今後、おそらく零は春子と一緒に帰ることはないと思いますが、春子もどこまで粘るのか。それとも粘らずに帰るのか。
そしてどこか不器用な零と晴の関係はどうなっていくのか!?このあとも楽しみなスパラヴァ2。次回にも期待大です!

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