『エルドライブ』7話感想 これぞシンパシー!おもしろくなってきたな

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前回のおさらい

美鈴にスパイの容疑がかけられた。そんな美鈴には自身も知らない秘密があった!それを知ることになった宙太は、彼女のためにもドクターラブの確保を遂行することになったのだが…。

第7話「シンジラレルモノ・その2」

ドクターラブの確保まであと少し。そんなときニノチカまでもがSPHで操られはじめた。不意打ちに倒れたベロニカは戦えず、宙太とドルーが戦うことに。先頭のさなか、危機を迎えたドルーにある変化が!

本物のドクターラブ

謎の青年は「なかなか興味深いよ、キミの光沢」と意味ありげな言葉を発します。実はこのアーウィン(cv.森久保祥太郎)が操られていることを見抜いていたのです。そしてあっけなく洗脳をときました。

さらにこの青年が実は本物のドクターラブだったのです!彼の横に血まみれで肋骨をむき出しにして倒れていたドクターラブ(おじいさん)は、脱皮の抜け殻みたいなもの。「肉体を再構築したときに生まれた老廃物」と言っていました。

そしてニノチカに近寄ると、彼女が蹴り技の得意な種族であることも言い当てます。そこまではまあいいんだろうけど、唐突にベロニカの足をさわさわしていますww

ドクターラブ「服、脱いでよ。生で触りたい…。」

という変態発言www

ベロニカさん恥ずかしくて顔が変わっているw ©天野明/集英社・エルドライブ製作委員会 2017

一応「宇宙の中にはこういうのを恥ずかしがる人もいるんだったね、忘れてたよ」と、本当に科学者ゆえの好奇心だったことを明かしてくれます(うらやましい)。ちなみにこの時のアングル(ベロニカ視点)も、個人的には絶賛の嵐でした。

そしてなぜか美鈴でまたヘンタイ妄想をする宙太さん。タクラマカン計画(18禁)。もといタマラン計画。

ドクターラブ「さあはじめよう、キミとのタクラマカン計画を」
美鈴「イエス、ドクターラブ///」

ニノチカが操られている…!

そんなほのぼのパートが続いていたのですが、突如ベロニカに誰かが攻撃!お腹を貫通して、ものすごい出血をしています!!ここはかなり衝撃的でした…。

しかも攻撃の主はなんとニノチカ!

今まで見ていた内気で控えめそうなニノチカが豹変。彼女の目が赤く光っています。つまりニノチカもさっきのアーウィンと同様に操られている、ということになのです。

操られているニノチカ ©天野明/集英社・エルドライブ製作委員会 2017

扇情的な衣装なのに、展開的にそんなことも言ってられないような状況になってしまいました(でもやっぱりえっちい)。

ニノチカが強い件

遠隔操作SPHをとくために宙太はニノチカと戦うことになります。しかし「アップデート」をしていないドルーとニノチカの力の差は歴然。宙太は自信をなくします。また豆腐メンタルが発動してしまった模様。。

ベロニカとドクターラブを置いて宙太だけでも逃げる。そんな選択肢も宙太にはありました。

でも2人を見捨てていけないし、ドクターラブがいなければ美鈴も助からない。そんな理由で宙太は戦うことを決意しました。やっぱり宙太は美鈴が好きなんだなあと、改めて思いましたね!

強くて歯が立たない宙太 ©天野明/集英社・エルドライブ製作委員会 2017

「ぼくが医務室に連れて行くから!」という決めゼリフは、絶妙にダサくてかっこいい。まさに宙太らしいセリフでした。でもやっぱちょっとかっこいいよね。

しかし、ニノチカの攻撃を受けきれず、ドルーは機能停止。なんか焦げてるし顔に穴とかあいてました…。宙太の顔も火傷みたいになってます。

これ見てたとき「えっ…」って感じでした。ちょっと怖い。

ドルーが自問し、そして願った先には

宙太はこのまま死んでしまうのでしょうか。

そんなとき、突然ドルーが語り始めます。なぜ宙太はカメラ映像という証拠がありながら、美鈴を信じたのでしょうか。それは宙太が、美鈴に無実であってほしいと願ったからです。

「信じることには願いがある」というのがドルーの辿り着いた結論。そこでドルーも宙太を「信じる」ことにしました。ドルーには、宙太とまた共生したいという「願い」があった、ということ!

それゆえに、ドルーは宿主である宙太の身体の生命維持を一旦放棄します。なんとバージョンアップです。

バージョンアップしたドルー ©天野明/集英社・エルドライブ製作委員会 2017

宙太とドルーの再共生

こうなるとドルーは一種の暴走。残りのエネルギーを振り絞って進化しました。

無機質な「アタック」という声と、ニノチカを圧倒する攻撃力。もう以前のドルーとは別者になってしまったかのようです。釘宮理恵さんの演技の幅の広さに改めて唸らされました。。

宙太が目を覚ますと、ドルーは暴走しています。もはや今の宙太では止められそうにありません。このままではニノチカが危ない。

そんなとき宙太は「おまえはそんなやつじゃないだろ!」と叫ぶ。

ここで「シンパシー」というドルーの声が。ドルーの願いと宙太の願いが共鳴したってことですね!ドルーが信じたこと、ドルーが願ったことを、宙太もまた願ったのでしょう。ここのシーンはなかなか見どころだったと思います。

そして暴走が終わってもあのいかついフォルムは変わったままだったww

ふり絞ってドルーの正気にさせた宙太 ©天野明/集英社・エルドライブ製作委員会 2017

ふりかえりと今後のストーリーについて

エルドライブがおもしろくないって話はときどき聞きますが、個人的には結構楽しく見れてますw

「シンジラレルモノ」でドクターラブが噛んできてからなかなかおもしろくなってきてます。さすが少年誌、さすがジャンプって感じのアニメで好きですよ。

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