『カオスチャイルド』アニメ9話感想 世莉架の正体は…

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前回のおさらい

生きていた伊藤の証言から「黒幕は拓留の身近な人」ということが判明。さらに乃々からは、彼女の正体が南沢泉里であるということが明かされた。真犯人を突き止めた泉里が向かった先は世莉架の元…!?

第9話「錯綜する思惑の行き着くところ」

黒幕の1人は世莉架だった。彼女は南沢泉里にも手をかけた。そして、世莉架の驚くべき正体が明らかとなる。

世莉架の家に行ってみた

世莉架の家に行くために、拓留はゲンさんを連れて行きます。そこで拓留は能力を使って家の鍵を開けます。

なんでゲンさんを連れてきたのかと思って調べてみると「共通認識を成立させるためにゲンさんを呼んできた」ということらしいです。観測者がいないと妄想は現実化しないらしい。サンキュー原作組。

拓留が能力使うところ出てきたけど、いつからできるようになった??? © 2017 MAGES./KADOKAWA/CHAOS;CHILD製作委員会

さて、彼女の家に行って引き出しを開けてみると、なんと力士シールが!なんでやねん!

ちなみにOPでは乃々のポジションに泉里がいましたね。

カオチャの黒幕は…

やっぱり黒幕の1人は世莉架でした。伊藤の証言から「1人は部員」という感じでしたもんね。1つ目の殺人事件の動画を見て泉里が必死に聞いていたのは、カエルちゃんのストラップの音でした。

思考誘導の主は世莉架だったみたいです。ディソードを交えると、世莉架の思考が泉里の方にも逆流してしまいました。「拓留が泉里を殺してほしいと思っている」と世莉架から思考が逆流してきたのはちょっと驚き。

低い声で「お前に言われたくない、来栖乃々」「いつもいつも鬱陶しい女だと思っていた」などと、完全に黒おっけぃさんでした。怖い。。

そして「私も殺しなさい」と言い放つ泉里は、世莉架にあっけなく刺されてしまいました。

いつからバトルアニメに( ;∀;) この剣みたいな存在も良く分からず完全に独自路線w © 2017 MAGES./KADOKAWA/CHAOS;CHILD製作委員会

指名手配犯、宮代拓留

世間では拓留が指名手配犯に仕立て上げられているらしい。なぜか彼が主犯格扱いです。

まるで6年前の「ニュージェネの狂気」で主犯格に仕立て上げられた西条拓巳と同じだ、と百瀬はいいます。そのとき拓巳は見事に疑惑を覆したらしいですね(前作未プレイ)。

拓留がかくまわれていたのは、例によってフリージア法律事務所。そこには雛絵もいました。雛絵から、結人やうきに電話をかけます。話を聞くと、青葉医院にも家宅捜索が入っている様子。さらに先生もどこかへいってしまったらしい。

世莉架が怪我をしている

世莉架の行き先の心当たりがないかと、九野里さん(澪ちゃん)が拓留に激しく詰め寄るシーンがあったんですが、拓留をかばう雛絵が完全にヒロインでした。

世莉架はなぜかお腹に傷を負っていました。「能力の干渉にあらがっただけでこれか」と言っていたのが気になります。誰に干渉されたんでしょうね。そして誰かから非通知の電話がかかってきていましたが…。

裏にもう1人真犯人がいそうな気配がしますが、ともかく世莉架は完全に豹変してしまいました。。

そもそもこの九野里?もIQ高い設定のくせに推理も行き詰まり拓留に手を出す無能になっている件( ;∀;) © 2017 MAGES./KADOKAWA/CHAOS;CHILD製作委員会

渋谷地震からギガロマニアックスが生まれた

渋谷地震の震源地付近にはプラネタリウムの設備があったそうです。そこはAH東京総合病院と関わりの深いところでもあり、かつ、ロールシャッハテストのような実験も行われていたんだそう。

そしてその施設から「白い光」も出たのだと九野里さん(澪ちゃん)は推測しています。ギガロマニアックスに目覚めたときにどんな能力を手に入れるかは、渋谷地震の「白い光」のときに、その人が何を望んでいたかに依存するんだそう。

パイロキネシスの杯田理子は火傷による絶望を味わわせるため、ということでしたよね。

イマジナリーフレンド

では、拓留の「サイコキネシス」はどんな願望によって獲得されたんでしょうか。拓留本人は「地震後のリハビリで身体が思うように動かなかったことによるストレス」と言っていました。

しかし現実はそうではなかった。実は、渋谷地震の直後にギガロマニアックスが発露しているんだといいます。なのに拓留の場合は1年もタイムラグがある。何か別の理由があるっぽい。

尾上世莉架は宮代拓留の妄想の産物w © 2017 MAGES./KADOKAWA/CHAOS;CHILD製作委員会

さて、はもともと拓留の家の隣に住んでいたんだそうですが、実際には拓留の家の隣に住んでいたのはアライという老夫婦。さらに渋谷地震以前には世莉架が誰かと話している姿も目撃されていません。

そして拓留の診断書には「イマジナリーフレンドへの過渡の傾倒」と精神科の言葉が記されていました。

つまり、世莉架は妄想の産物だったのでした…!

ふりかえりと今後のストーリーについて

非実在青少年…。こんなコピペを思い出します。

>まさかとは思いますが、この「弟」とは、あなたの想像上の存在に過ぎないのではないでしょうか。あなたの病気は悪化しています。あり得ません。専門家の意見を聞くまでもないことです。

拓留が「思考を現実化させる」ことで、世莉架は自我を持った、実体を得た、受肉した、ということです。しかし、それと世莉架が黒幕だったということとはあんまり繋がりがなさそうな気もします。

黒おっけぃさんも怖かったけど、伊藤の証言から「黒幕」は少なくとも2人いるっぽいので、もう1人がどんな人なのかが大変気になります。

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